Re: 平和を乱す蛮行は許されない
投稿者: bodkakick 投稿日時: 2006/08/14 20:12 投稿番号: [35537 / 230347]
>別の当局者は「今後の日韓関係に重要なのは『ポスト小泉』時代を主導する次期首相が靖国神社に行くかどうかだ」と述べ、次期首相の最有力候補である安倍晋三官房長官をけん制した。
こういう記事を故意に見逃しているか?
<中国、韓国両政府が、ポスト小泉の有力候補である安部晋三官房長官を念頭に、次期首相の靖国神社参拝について「在任中は再び参拝しない」との方針を明確にすることを条件に、就任後の最初の1回に限り容認する意向であることが12日分かった。複数の日中、日韓関係筋が明らかにした。>
最初の1回に限り「容認」だとさ。「容認」。
解説:中国にとって日本は、欧州連合、米国に次いで第三位の貿易相手。韓国から見ても日本は中国に続いて2位の貿易相手国と、切っても切れない相互依存関係にある。このため、中韓両国は、関係悪化のこれ以上の長期化は経済面にも影響を拡大しかねないと懸念を強めていたことも背景にある。
すでにポスト小泉に向かって動いているね。小泉は明日参拝するだろう。それに対して中韓は一通り批判するだろうが、本音は次期首相へのけん制だろう。我慢比べでそろそろ参ってきたのは中韓両国。そして靖国の逆カード化がはっきりした。
いい流れになってきた。中韓を政治的に叩きのめす安部さんに期待したい。おそらく日本流の柔らかな手法になると思われるが。
これは メッセージ 35520 (wasabi701 さん)への返信です.
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