Re: myahuutarou…さん
投稿者: narurin 投稿日時: 2006/08/11 13:01 投稿番号: [35259 / 230347]
myahuutaroumyahuutaroumyahuumya氏こんんちは。丁寧なレスありがとうございます。
タイトルは、あなたのHNが長く、入りきらないので、省略させたいただき、失礼しました。
>「何か」で「特攻」しか思いつかなかった?
あんなにハイリスク、ノーリターンなのに?
そうですね。覚悟を決めるときは、ハイリスク・ノーリターンの確率が高くても、なすべき事と決めたことをやるものですよ。
そこまで追いつめられてしまったわけです。当時の状況とは、そういう切迫した状況だったのではないかと想像します。
>一番重要なことは、戦争は天災ではない。
「そういう気にさせる状況」を作っているのは、人間の「誰か」なんです。
その通りです。政治は人が行っている以上、その延長線上に位置する戦争は、天の思し召しではありませんね。
>逆にね、それを払拭できるのも人間です。
みんなが「戦争なんてやんねーよ」と言えば、現実的に戦争は、できない。
現実的には、そうならないのは何故でしょうか?
国という形態を取る以上、政治的な目的で動く単位ですから、隣に他の国があると、いざこざを避けて通るのは困難です。
韓国や北朝鮮、中国のように、相手の国の文化や歴史を、むりやり彼らと同じレベルにせよ、という行為をしていけば、
自ずと争いになるでしょう。主義主張は、すべて同じにするわけにいきません。
かつての大戦は、国民も望んだものだと思います。そういう雰囲気になるからこそ、開戦になったのです。
もちろん、アメリカが、そうし向けたという事も言えるでしょう。
民主主義を取っていても、国民を無視して戦争が出来るのか、と言えば、それは出来ないと思います。
だからこそ、アメリカは、国民の意識を戦争に向けるべく、情報を操作して開戦にもっていったんじゃないでしょうか。
みんながやらない、と言っても、戦争をするのは、独裁政治をしくところか、共産主義の国でしょうね。
つまり、戦争は、国全体が、国民をも含めて、そういう状況を醸成し、起こるものだと理解していますので、
「戦争なんてやんねーよ」となり、戦争を回避できるなどとは、とても、考えにくいと思います。
>国家なんて、本来はただの行政単位じゃないか。
そんなものに色々な飾りをつけて、まるでそれを守れば自分の大切なものは
守れる、なんて丸め込まれて、死にに行くような人間にはなりたくない。
その国家に守られて、こう言うところに書き込める自由があるのだと思います。
>もしも「特攻に行け」とか言われたら「そんなに行きたきゃ、てめーが行け」と言える、理知を持ちたい。
今だから言えることですよ。当時に生きていませんので、何とも言えませんが、時代や、状況がそうさせたことなんだと理解しています。
そのときになって、そのように言えるか、という問いと、そういう状況には成って欲しくないと言うことを書いておきます。
>どこが、どう、「典型的な左翼的」なのか。
…(中略)…レッテル貼っただけで満足しちゃ、面白くないでしょ。
そうですね。これは仰るとおりです。以後気をつけます。
最後に
>死を賭した若者の家族への思い、なんて見せられると「立派だなあ」などと思い込ませられやすい。
立派だと思います。
タイトルは、あなたのHNが長く、入りきらないので、省略させたいただき、失礼しました。
>「何か」で「特攻」しか思いつかなかった?
あんなにハイリスク、ノーリターンなのに?
そうですね。覚悟を決めるときは、ハイリスク・ノーリターンの確率が高くても、なすべき事と決めたことをやるものですよ。
そこまで追いつめられてしまったわけです。当時の状況とは、そういう切迫した状況だったのではないかと想像します。
>一番重要なことは、戦争は天災ではない。
「そういう気にさせる状況」を作っているのは、人間の「誰か」なんです。
その通りです。政治は人が行っている以上、その延長線上に位置する戦争は、天の思し召しではありませんね。
>逆にね、それを払拭できるのも人間です。
みんなが「戦争なんてやんねーよ」と言えば、現実的に戦争は、できない。
現実的には、そうならないのは何故でしょうか?
国という形態を取る以上、政治的な目的で動く単位ですから、隣に他の国があると、いざこざを避けて通るのは困難です。
韓国や北朝鮮、中国のように、相手の国の文化や歴史を、むりやり彼らと同じレベルにせよ、という行為をしていけば、
自ずと争いになるでしょう。主義主張は、すべて同じにするわけにいきません。
かつての大戦は、国民も望んだものだと思います。そういう雰囲気になるからこそ、開戦になったのです。
もちろん、アメリカが、そうし向けたという事も言えるでしょう。
民主主義を取っていても、国民を無視して戦争が出来るのか、と言えば、それは出来ないと思います。
だからこそ、アメリカは、国民の意識を戦争に向けるべく、情報を操作して開戦にもっていったんじゃないでしょうか。
みんながやらない、と言っても、戦争をするのは、独裁政治をしくところか、共産主義の国でしょうね。
つまり、戦争は、国全体が、国民をも含めて、そういう状況を醸成し、起こるものだと理解していますので、
「戦争なんてやんねーよ」となり、戦争を回避できるなどとは、とても、考えにくいと思います。
>国家なんて、本来はただの行政単位じゃないか。
そんなものに色々な飾りをつけて、まるでそれを守れば自分の大切なものは
守れる、なんて丸め込まれて、死にに行くような人間にはなりたくない。
その国家に守られて、こう言うところに書き込める自由があるのだと思います。
>もしも「特攻に行け」とか言われたら「そんなに行きたきゃ、てめーが行け」と言える、理知を持ちたい。
今だから言えることですよ。当時に生きていませんので、何とも言えませんが、時代や、状況がそうさせたことなんだと理解しています。
そのときになって、そのように言えるか、という問いと、そういう状況には成って欲しくないと言うことを書いておきます。
>どこが、どう、「典型的な左翼的」なのか。
…(中略)…レッテル貼っただけで満足しちゃ、面白くないでしょ。
そうですね。これは仰るとおりです。以後気をつけます。
最後に
>死を賭した若者の家族への思い、なんて見せられると「立派だなあ」などと思い込ませられやすい。
立派だと思います。
これは メッセージ 35037 (myahuutaroumyahuutaroumyahuumya さん)への返信です.
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