従軍慰安婦について 3
投稿者: jegp356 投稿日時: 2006/08/11 00:25 投稿番号: [35237 / 230347]
日本軍は、それに比べれば、というより世界史上まれに
見る統制の取れた娼婦制度をとり、規律は軍隊同様完全に
守られていた。
その日本軍の置屋における娼婦は国内などの赤線で支払
われる報酬の数倍の金銭をもらい、そのために自ら志願し
て参加するものも少なくなかったといわれている。もちろ
ん、日本人娼婦も混じっていたことは言うまでもない。
例えば、一人の娼婦は普通一ヶ月に300円から150
0円を稼いだといわれているが、当時は日本軍の大佐の給
料は一月110円だったから、彼女らの給与は法外である
といえた。これだけ稼いだのである。
言うまでもなく、彼らは吉田や千田といった出鱈目な証
言者が言ったような強制的に集められたものではない。ほ
とんどが自ら希望した者である。
この娼婦に、赤ん坊のようにたわいなく騙された日本人
政治家連中が、200万円の大盤振る舞いをしたというの
が、このあほらしくて考えるのもうんざりするくらいの「
アジア女性基金」なのである。
日本人なら誰しもが唖然とする話ではないだろうか。
この話は、例の橋本竜太郎に引き継がれ、1996年8
月14日の「狂気の手紙」となって、今だに世界の笑いも
のにされている。
彼は、「(売春婦が海外出兵の日本軍の将兵から破格の
金をもらってセックスしたのは)女性の名誉と尊厳を深く
傷つけた」と言い、「わが国としては、道義的な責任を痛
感」するとして、その保証金を承認したのである。
もし、そのようなセックスが女性の名誉と尊厳を深く傷
つけるなら、アジア女性基金は売春をする(援助交際など
)女子中・高校生に対しても、責任を負って二百万円ずつ
支払うべきであると筆者は皮肉っている。
この与太話を、この時期にまたぞろ韓国政府が持ち出し
てきたのは、一体、国連事務総長立候補とどんなかかわり
があることなのであろうか。アメリカ軍が韓国から引き上
げるので、破れかぶれになって、やけを起こして日本政府
をちょっと脅かしてやろうと考えているのだろうか。
いつまでも金づるは離さないという意思を示しておこう
ということなのであろうか。
実にさもしい根性と言うべきではなかろうか。
これは メッセージ 35236 (jegp356 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/35237.html