Re: 反武士道
投稿者: ganbarota 投稿日時: 2006/08/09 01:08 投稿番号: [34982 / 230347]
自らの死に於いて家族・身内が助かると信じ死地に飛び込んだ「狂信」ですか。そうですね、自らの意思で死ぬ、狂わないと出来ないね。
だが、その当時に於いては、信じて行動する時代なのでは?
現在に於いては、異常と言えるが。貴方は、現在に存在して言いたい事の言える幸せを感謝しないとね。当時の人達も多分矛盾を感じていたと思うが。
彼らは、色々な矛盾を感じながらも死後の世界を信じてたと思います。
武士道。貴方は、何時ごろ[道]が付いたとおもいますか?私は信長以降と思います。職業軍人として武士(もののふ)としての身分が出来て以降武士道と言われる考え方が出来あがったと思います。貴方は、武士は、士農工商の最上階に存在し無駄に存在する人達と言うが、彼らは治安・政治に必要な人たちではないかね。カッコウの良し悪しは判らないが。
覚悟、生きて自らの守るべき者を守る。「七生報国」この言葉は何を意味するかね?彼らも生きて家族を守りたかったと思いますよ。だが、時代が許して呉れなかったのでないかな。
自らの出来る最後の方法・・悔しかったと思いますよ。
是も又覚悟でないかな。
これは メッセージ 34878 (myahuutaroumyahuutaroumyahuumya さん)への返信です.
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