まだまだこれjからです。
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/08/08 19:55 投稿番号: [34953 / 230347]
次期国連事務総長の候補者
最近のメディアにおいて、アメリカ合衆国のビル・クリントンとチリの前大統領リカルド・ラゴスが立候補を考慮していると報道された。しかしクリントン前大統領については、安全保障理事会の理事国から事務総長を選出しないとの前例に反するため、可能性はきわめて薄いとみられる。他の有力候補としては、韓国の外交通商部長官(外務大臣に相当)である潘基文、インド出身のシャシ・タルール国連事務次長(広報局長)、タイのスラキアット・サティアンタイ副首相、スリランカのジャヤンタ・ダナパラ国連事務次長(軍縮局長)の名が挙がっている。事務総長職の持ち回りを批判する者の中には、東欧および北欧の政治家の名をあげる者もいる。
しかしこれまで事務次長が大陸ごとの持ち回り制となっていた慣例から、アジア出身者が選出されるとの声がきわめて強い。報道によると、中国はスラキアット副首相を推しており、これにはアメリカ、ロシア、ASEANも支持を表明しているとされる。ノーベル平和賞を受賞した東ティモールのジョゼ・ラモス・ホルタもアジア出身の有力候補の一人である。国連内部においては軍縮問題で辣腕をふるったダナハラ事務次長の人気が高い。
その他にはこれまで一人も存在しなかった女性候補を求める意見もあり、ニュージーラーンドのヘレン・クラーク首相の名があがっている。国際的な女性問題NGOであるイクアリティ・ナウはこれを支持している。
2006年7月24日に行われた国連安全保障理事会の各理事国による予備投票においては、韓国の潘が最多得票を獲得しており、最有力候補の一人となっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BA%8B%E5%8B%99%E7%B7%8F%E9%95%B7
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