Re: 青山の里???
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/08/01 20:27 投稿番号: [34106 / 230347]
馬賊(ばぞく)とは、騎馬の機動力を生かして荒しまわる賊。 清末から満州国期に中国東北部(満州周辺)で活動していた、いわゆる満州馬賊が有名。
馬賊というと「盗賊団」的なイメージが強いが、元々は自衛組織(土匪・匪賊)の中の遊撃隊的な組織であった。 というのも、当時の満州では清朝の衰退によって治安が悪化しており、盗賊がはびこっていた。 これに対抗するため、民衆は自衛組織を作り、盗賊に対抗していたのである。 但し、満州内の混乱が進むにつれ、力を持った馬賊が本来の「自衛」を越えて盗賊的な行為も行う場合があった。
また、満州で日本軍の支配が強まりだすと、馬賊は日本人とも衝突するようになり、満州各地で日本軍ないし日本人を襲う事件が発生する。 現在の日本人が抱く「馬賊」のイメージは、この頃のものである。
しかし、全ての馬賊が反日姿勢を示したわけではない。 当時は、外蒙古の支配を確実にしたソビエトが満州での影響力を高めるための工作員として馬賊を利用したがっており、同じく内蒙古・満州の共産主義化を食い止めたい関東軍が同様に工作員として馬賊利用を行っていた。日ソ双方の思惑により、馬賊は機動工作員部隊としての色を帯びていく事になる。
また、馬賊の中には軍閥に成長するものもあった。馬賊出身の軍閥としては張作霖・馬占山等が有名であるが、彼らは当時中国で繰り返されていた政権交代の混乱に乗じて、その時々の政権の軍事的後見を担う事で連携していた。(当時の中国には徴兵制度等はなく、政権に雇われた馬賊が「正規軍・政府軍」であり、また、馬賊の頭目が勝手に官職や軍の階級を自称する例もあった)ただその連合も、馬賊をめぐる各勢力の思惑の変遷もあって決して長期安定的なものではなく、その時々で連携先を変える、離散集合状態であった。
満州国崩壊後は、馬賊組織も衰退していった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E8%B3%8A
現代峨山(ヒョンデアサン、日本語読み:げんだいあさん)は大韓民国の、現代財閥に所属している対北朝鮮事業を業務の中心としている企業である。
問題点はとしてはまず北朝鮮を利する事業を行っているのではないかという非難がある。金剛山観光事業では当初月額約10億円以上にもなる巨額の観光料を北朝鮮側に支払っていた。現在はさすがに支払額は減ったが、一般的な2泊3日の観光では一人当たり70ドルの観光料を北朝鮮側に支払っている。その上金剛山や開城そのものも、北朝鮮側に巨額の資金を支払い、長期間借り受ける形で事業を展開している。また金剛山や開城で働く北朝鮮労働者への賃金は、現代峨山から直接渡されることはなく、全て北朝鮮当局を通して渡されることになっているが、給料の大部分が北朝鮮当局の懐に入っていると推定されている。これら対北朝鮮事業によって北朝鮮に流れる資金は、北朝鮮の延命に力を貸すものだという強い非難を受けている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%B3%A8%E5%B1%B1
馬賊というと「盗賊団」的なイメージが強いが、元々は自衛組織(土匪・匪賊)の中の遊撃隊的な組織であった。 というのも、当時の満州では清朝の衰退によって治安が悪化しており、盗賊がはびこっていた。 これに対抗するため、民衆は自衛組織を作り、盗賊に対抗していたのである。 但し、満州内の混乱が進むにつれ、力を持った馬賊が本来の「自衛」を越えて盗賊的な行為も行う場合があった。
また、満州で日本軍の支配が強まりだすと、馬賊は日本人とも衝突するようになり、満州各地で日本軍ないし日本人を襲う事件が発生する。 現在の日本人が抱く「馬賊」のイメージは、この頃のものである。
しかし、全ての馬賊が反日姿勢を示したわけではない。 当時は、外蒙古の支配を確実にしたソビエトが満州での影響力を高めるための工作員として馬賊を利用したがっており、同じく内蒙古・満州の共産主義化を食い止めたい関東軍が同様に工作員として馬賊利用を行っていた。日ソ双方の思惑により、馬賊は機動工作員部隊としての色を帯びていく事になる。
また、馬賊の中には軍閥に成長するものもあった。馬賊出身の軍閥としては張作霖・馬占山等が有名であるが、彼らは当時中国で繰り返されていた政権交代の混乱に乗じて、その時々の政権の軍事的後見を担う事で連携していた。(当時の中国には徴兵制度等はなく、政権に雇われた馬賊が「正規軍・政府軍」であり、また、馬賊の頭目が勝手に官職や軍の階級を自称する例もあった)ただその連合も、馬賊をめぐる各勢力の思惑の変遷もあって決して長期安定的なものではなく、その時々で連携先を変える、離散集合状態であった。
満州国崩壊後は、馬賊組織も衰退していった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E8%B3%8A
現代峨山(ヒョンデアサン、日本語読み:げんだいあさん)は大韓民国の、現代財閥に所属している対北朝鮮事業を業務の中心としている企業である。
問題点はとしてはまず北朝鮮を利する事業を行っているのではないかという非難がある。金剛山観光事業では当初月額約10億円以上にもなる巨額の観光料を北朝鮮側に支払っていた。現在はさすがに支払額は減ったが、一般的な2泊3日の観光では一人当たり70ドルの観光料を北朝鮮側に支払っている。その上金剛山や開城そのものも、北朝鮮側に巨額の資金を支払い、長期間借り受ける形で事業を展開している。また金剛山や開城で働く北朝鮮労働者への賃金は、現代峨山から直接渡されることはなく、全て北朝鮮当局を通して渡されることになっているが、給料の大部分が北朝鮮当局の懐に入っていると推定されている。これら対北朝鮮事業によって北朝鮮に流れる資金は、北朝鮮の延命に力を貸すものだという強い非難を受けている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%B3%A8%E5%B1%B1
これは メッセージ 34104 (junbanhoo さん)への返信です.
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