投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/07/30 11:38 投稿番号: [33721 / 230347]
戦後日本の政府は、まがりなりにも自国民の被害に対しては、13もの法律をもって援護をおこなってきた。それに反して、植民地出身者で日本軍の軍人・軍属であった人たちには何らの対策を講じることもなく、戦死者と終戦に伴う戦犯死刑者や傷ついた人たちを冷然と見捨ててきた。
植民地支配と戦争によって強要し、多大な被害を与えた朝鮮の人々に対し、「日本国民にあらざるもの」として、全ての援護法から除外し、切り捨てたのである。再び問う。果たしてこれが日本の人道なのか。これが日本の道徳と言うのか。
世界のいずれの国家も、自分の国のために戦場で死んだ人、戦死者に対しては手厚い保護をおこなう。しかし日本は大戦中の植民地被害者に対して、全てその認知を拒み、素知らぬ顔を通してきた。
みたび問いたい。これが日本の良心であり、日本の民主主義というのか。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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