Re: ありのままでいることに耐えられない
投稿者: tobianiki 投稿日時: 2006/07/28 00:27 投稿番号: [33475 / 230347]
「中国という強大な隣国に侵略され、国そのものが無くなってしまうのを防ぐために
韓国は『臣下の礼』を取り、中国に服従せざるを得ない時期があったのだ」
「残念だが、19世紀の李朝は近代化の気運が起こらず、独立を守る力もなかった。
日本かロシアの支配を受ける運命から逃れることは当時は困難だった」
何も難しいことではない。小国が大国の支配を受けることになってしまうのは、昔は
別に珍しいことではなかったのだから、素直に認めれば良いだけのことだ。
ロシアやプロイセンに侵略され続けたポーランドにしても、そうした史実を隠そうと
していない。他国の支配を受けたのは確かに屈辱の歴史であるが、そうした過去を
直視し、過去の苦難に学ばなければ、また同じ運命をたどることになってしまう。
しかし、韓国人は己の屈辱の歴史を直視しようとしない。ひたすら過去を脚色し、
ウソとうぬ惚れで歴史を塗り固めようとしているだけだ。ひとつウソを吐けば、その
ウソを補完するためにまた別のウソを吐かねばならなくなる。こうしてうぬ惚れに
凝り固まり、自尊心だけは不必要に高く己を直視できない人間ばかりが増えていく。
あのキム・ワンソプ氏の「親日派の弁明」は日本に媚びへつらうためでなく韓国人に
己を直視してほしいという願いをもって書かれたのであろう。しかし彼とその著書が
いかなる運命をたどったか…改めて言うまでもあるまい。
「韓国では、真の愛国者は排除されるのです」
ある韓国人がそう嘆いたというが、いつまで彼らは奢り高ぶり、諫言に耳を貸さず、
他国を中傷し罵倒し責任転嫁をするのを続ける気なのだろうか。
これは メッセージ 33469 (run_run72 さん)への返信です.
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