産経の韓国シンパシー
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/07/23 19:55 投稿番号: [32956 / 230347]
「脱北」女性5人組、韓国で芸能デビュー」
本日、産経ウェブサイトで「トップ記事」で報道した。
記事の最後は「南北の心が解け合うことを祈願している」というメンバーのコメントで締めくくっている。
「南北融和」は南のノ某が「太陽政策」として推進し、結果失敗し、北のミサイル発射に至った。
つまり「南北融和思想」は北を助長させるだけで危険な思想である。
日本にとっては安保上の脅威である。
産経は「敵の敵は味方」論理で応援したのかもしれないが、
「敵の敵はやっぱり敵だった」ということを排除できる根拠があるのか。
ことに彼女達が韓国で人気を博する為には「反日が前提」である。
こんなわかりきった事にあっさり目をつぶって、こういう提灯記事を書くのは姑息である。
それも韓国の実態を知っているソウル滞在記者が書いているのである。
BoAにしたって伊藤博文を暗殺したテロリスト安重根記念館だかに多額の寄付をしているではないか。
キム・テヒ姉弟に至ってはスイスにまで出かけて「ドクトは韓国のもの」とキャンペーンしたではないか。
こういう記事を書く前に、
産経は「韓国地下鉄駅構内での日本罵倒絵」や日韓サッカーワールドカップ時の「生理ナプキンに見立てた日本国旗」などを
報道すべきであろう。
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