突如流された北の感染症発生の件も
投稿者: maxtokyo47d 投稿日時: 2006/07/22 21:02 投稿番号: [32816 / 230347]
十分に気をつける必要があります。
いまさら、突如発生したはずもなく、以下のような事を勘案すると、意図的に流されたものと考えた方がよさそうです。
簡単な話で、パラチフスや百日咳は、ソウルでさえごくありふれた病気であり、韓国全土でごく普通に見られます。ことにパラチフスは、中国の朝鮮族にも多く、ごく日常的と言っても良いものです。
そのため、調査などの話にさえ、つながりませんでした。
ちなみに朝鮮族の行くところ、必ずパラチフスが発生するのは、この病気の伝染経路にあります。
チフス菌、パラチフスA菌は、
【ヒトの糞便で汚染された食物や水が疾患を媒介する。感染源がヒトに限られているため、世界的に衛生水準の向上とともに減少している】のです。
さらに、日本でも両方、70年代までは往々にして見られたもので、今でも時折り地域的に集団発生することもあります。百日咳は子供に多く、今も全国で千件以上発生すます。ワクチンもあり、ことさらに大流行を心配する必要性はまったありません。
即ち、チフスなどといっても、不潔な環境と、糞便肥料を使った白菜などが感染源です。
調理環境とトイレを分離しない環境などで容易に発生するのです。
また、麻薬が蔓延し、使い古した注射器、消毒を行わない注射器の使い回しなどによっても、当然蔓延するでしょう。
パラチフス、百日咳の根絶はアフリカなどでも比較的容易で、環境を掃除し、糞便と調理環境を離すだけで良いとされます。
なかでも、パラチフスは、手を洗うなど清潔にし、ヒトの糞便などで汚染された食物を食べないようにすれば、その日から防除が可能です。
当然、そういったものを口にすれば、我々とて、今日でも感染するので、要注意です。寄生虫卵も当然、一緒に含まれている食品と思われるので、触ることも避けた方がよいでしょう。
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