日本
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/05/26 17:41 投稿番号: [3277 / 230347]
今回の北朝鮮問題で日本は大きく変ろうとしているとよく言われます。
私もこの問題を日本を変革するための良い意味での起爆剤になることを期待している一人なのですが、
最近気になるのですが、こういう変革期にあまりに議論が白か黒かになるような印象があり、不安になることがあります。
顕著な例が、いわゆるレッテル貼りなのですが、「アメリカのポチ」であるとか、「弱腰」というような。
たぶん掲示板では主流を占める「川口外相が拉致をテロと言わなかったのは許せない」という批判も、確かにそうなのかもしれないけど、余りに言葉に拘ることに私はちょっとなじめない。
日本人が一方向に走りやすいという傾向は、残念ながらやっぱりあると思う。
レッテル貼りは頭を硬直化させてしまい、白黒つけないと気がすまなくなってしまう思考法に陥ってしまう。
北朝鮮は許せない、日本の弱腰が許せない、だからこの際、石原さんだ!みたいな走り方がちょっと怖いと思う時も正直、あるのです。
もちろん有事法制賛成=軍国主義という社民党的レッテル貼りは論外ですが。
まとまりがなく、適当なことを書きました。
議論の広場ということで堅苦しくならないで、軽いトークの場としても活用していければいいかなと思います。
これは メッセージ 3275 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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