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京都・認知症母殺害事件判決に思う

投稿者: operon_peron 投稿日時: 2006/07/21 19:31 投稿番号: [32632 / 230347]
今年2月に京都でおきた認知症母殺害事件の判決が出た。

裁判官が判決後の説諭で、被告が生活保護を断られたことが事件の一因になったとし「生活保護行政や窓口の対応のあり方について考える余地が残されているのではないか」と指摘したそうだが、この裁判官は大馬鹿野郎だな。

京都の市役所や福祉事務所などは在日や同和の不正利益代理人の巣窟になっているんじゃないのか?
おおよそ見当が付くというものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000035-kyt-l26

京都ニュース - 7月21日(金)14時29分

息子に温情、刑猶予   認知症母殺害   京都地裁判決

今年2月、心中を図ろうと認知症の母親=当時(86)=を合意の上で殺害したとして、承諾殺人などの罪に問われた京都市伏見区納所町、無職片桐康晴被告(54)の判決公判が21日、京都地裁であり、東尾龍一裁判官は「犯行に至る経緯や被害者の心情に思いをはせれば、社会で生活するなかで更生するのがふさわしい」として懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役3年)を言い渡した。東尾裁判官は判決後の説諭で、被告が生活保護を断られたことが事件の一因になったとし「生活保護行政や窓口の対応のあり方について考える余地が残されているのではないか」と指摘した。
  判決によると、片桐被告は1995年に父親が死亡した後、認知症の母親の介護を1人で担った。昨年4月ごろから母親の症状が悪化、はいかいで警察に保護されたこともあり「1人にしておけない」と9月に勤務先の派遣会社を退職。失業給付金と介護保険制度のデイケアを利用し、生活していた。
  その間、3回にわたり福祉事務所で生活保護の受給を求めたが認められず、12月に失業給付金の受給が終わると家賃も払えなくなって、将来に絶望して心中を決意。今年2月1日、自宅近くの桂川河川敷で母親の首を絞めて殺害した。
  量刑理由で東尾裁判官は「尊い命を奪う行為は非難を免れない」としたうえで「被告は仕事をやめてまで献身的に介護し、最後の日には母親を車いすに乗せ、思い出のある京都市内を案内した。母親は被告に感謝こそすれ恨みなど抱いておらず、今後、被告が幸せな人生を歩むことを望んでいると推察される」と述べた。説諭では「朝夕、お母さんのことをお祈りし、絶対に自分で自分をあやめることのないように生きてください」と被告に語りかけた。
(京都新聞) - 7月21日15時9分更新
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