Re: 日本と韓国の議論の広場
投稿者: narurin 投稿日時: 2006/07/20 21:29 投稿番号: [32518 / 230347]
国連での決議は、非難決議に終わりました。日本が提案して動いたように報道していますが、出来レースにしか見えませんでした。
それでも、これまでの日本外交からすれば、国連に訴えてでも、北に対抗するという姿勢を見せたことは、まあ、良いとしましょう。
それにしても、日本は何のために国連に多額のお金を払っているのでしょう。
核クラブの馴れ合いには、正直うんざりです。
さて、そういう時期に、この親父は中国へ行き、こびへつらってきたようです。
「古賀氏の分詞論
中国期待」
<北京
野口東秀>
自民党の古賀元幹事長は19日、北京で曽慶紅国家副主席と会談、「歴史を鏡に日中の未来を切り開く必要性」で一致した。
また、古賀氏は王家瑞中国共産党対外連絡部長と会談、王部長は靖国参拝問題に関し古賀氏が提唱するA級戦犯分詞論に
「注目している。日本で受け入れられるなら良い方向だ。」と延べ期待感を示した。
会談後に記者会見した古賀氏によると、曽副主席は個別の問題には言及しなかったが、靖国問題を念頭に
「(悪化した)政治的な関係を乗り越えるため、それぞれの立場で努力する」
ことで一致した。
新華社通信によると、曽副主席は「早期に両国関係の政治的障害を克服するよう希望する」と述べた。
と、産経新聞が報道しました。総裁選も近いこの時期に、わざわざ中国まで行くとは、嫌がらせ以外の何者でもないようです。
まあ、北朝鮮利権が知れて、足をすくわれる前に、出来ることはしようと言うことでしょうか。
この時期に、昭和天皇のお言葉が出てくるなど、反小泉勢力は必死です。しかし、福田氏の総裁選不出馬が濃厚になったりと、
親中・親韓勢力は、そろそろ強いものに乗り換える時期に来たようですね。
ああ、そういえば、最近韓国の影が薄いので、すっかり、中国の動向と、北朝鮮の動向ばかり気になっていました。
これは、トピはずれでしたね。申し訳ありませんでした。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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