ミサイル発射は出来レースなのか?
投稿者: ignacio_montecinos 投稿日時: 2006/07/20 14:41 投稿番号: [32481 / 230347]
このミサイル発射騒ぎでどうにも解せないのが、官邸、与野党の反応である。
まるで、「あたかも日本には着弾しない事を知っているかのような反応、対応」に終始している。
どうにも出来レースみたいな気がしてならない。
このミサイル騒ぎで軍拡へ口実を得た日本だが、その支払い対価がとんでもないことになるかもしれない。
例えば近日中に北が南に侵攻する。
しかし、南があっさり撃退し、北内部でキム某が打倒される。
(という報道にして実際は支那がかくまう)
混乱する北に対し、安保理を通して、国際協調援助が決定される。
今回の北制裁決議で日本に貸しを作った支那やロシアも関わるが、
北復興資金のほとんどを日本が拠出することになる。
つまり日本は前回の制裁決議で「名」を取った。
実際、北に制裁しようがしまいが日本の国益には何ら関係がない。
その「名」を取った代価が北支援だとすると、どうなるのか。
しかも日本は資金だけ出すのみで、北の統治は支那とロシアの共同支配下になったとすると、どうなるだろうか。
しかし、先の6ケ国協議での各国の役割を考えると、
これと同じ構図で上記のような結論に落ち着くとしても不思議ではない。
・日本は名を取った。北の脅威もなくなる。もともと北には2兆円規模で援助予定であった。
・南は終始蚊帳の外になる。
・アメリカは中東で忙しいから、もう構いたくない。
・支那、ロシアは手を焼き困っていたが、侵攻してもカネは出したくないので日本への貸しの見返りに日本がカネを出すのは大歓迎。
共同統治なら互いの監視もできる。
キム某がこういう取引に応じる理由だが、どのみち北は崩壊するし、その際の悲劇は予測できる。
ならばいっそ、「話の通じる小泉首相」がいるうちに、北を脱出したい。
小泉首相の父親である小泉純也氏(旧姓鮫島純也)は、日本の朝鮮統治中、
朝鮮半島で役人として働いており、小泉又二郎氏とは、かの地で知り合っている。
後に政治家となり小泉家に婿入りした小泉純也氏は北朝鮮帰還事業の中心人物であった。理由は不明である。
父親である純也氏が半島で働いていたということは、当然、小泉首相は父親から朝鮮での出来事などをいろいろ聞いたりしているのであろう。
その父親から聞いた朝鮮というものを直接この目で見てみたい、と小泉首相が思っても不思議ではない。
純也氏が朝鮮に強いシンパシーを持っていたならなおさらだ。
こうにでも考えないと、ほとんどの政策を閣僚に丸投げの首相が、どうして外相に任せず北に自ら乗り込んだのか、理解できない。
まさか「キム某に直接会って内密の話がしたい」と思ったのだろうか・・・
このあたりは西尾貫二氏のウェブサイト「空白の10分間」参照・・・
親子二代がよせる朝鮮シンパシーがなせる業なのかもしれないが、
これが夢想であるのかどうなのか・・・
まるで、「あたかも日本には着弾しない事を知っているかのような反応、対応」に終始している。
どうにも出来レースみたいな気がしてならない。
このミサイル騒ぎで軍拡へ口実を得た日本だが、その支払い対価がとんでもないことになるかもしれない。
例えば近日中に北が南に侵攻する。
しかし、南があっさり撃退し、北内部でキム某が打倒される。
(という報道にして実際は支那がかくまう)
混乱する北に対し、安保理を通して、国際協調援助が決定される。
今回の北制裁決議で日本に貸しを作った支那やロシアも関わるが、
北復興資金のほとんどを日本が拠出することになる。
つまり日本は前回の制裁決議で「名」を取った。
実際、北に制裁しようがしまいが日本の国益には何ら関係がない。
その「名」を取った代価が北支援だとすると、どうなるのか。
しかも日本は資金だけ出すのみで、北の統治は支那とロシアの共同支配下になったとすると、どうなるだろうか。
しかし、先の6ケ国協議での各国の役割を考えると、
これと同じ構図で上記のような結論に落ち着くとしても不思議ではない。
・日本は名を取った。北の脅威もなくなる。もともと北には2兆円規模で援助予定であった。
・南は終始蚊帳の外になる。
・アメリカは中東で忙しいから、もう構いたくない。
・支那、ロシアは手を焼き困っていたが、侵攻してもカネは出したくないので日本への貸しの見返りに日本がカネを出すのは大歓迎。
共同統治なら互いの監視もできる。
キム某がこういう取引に応じる理由だが、どのみち北は崩壊するし、その際の悲劇は予測できる。
ならばいっそ、「話の通じる小泉首相」がいるうちに、北を脱出したい。
小泉首相の父親である小泉純也氏(旧姓鮫島純也)は、日本の朝鮮統治中、
朝鮮半島で役人として働いており、小泉又二郎氏とは、かの地で知り合っている。
後に政治家となり小泉家に婿入りした小泉純也氏は北朝鮮帰還事業の中心人物であった。理由は不明である。
父親である純也氏が半島で働いていたということは、当然、小泉首相は父親から朝鮮での出来事などをいろいろ聞いたりしているのであろう。
その父親から聞いた朝鮮というものを直接この目で見てみたい、と小泉首相が思っても不思議ではない。
純也氏が朝鮮に強いシンパシーを持っていたならなおさらだ。
こうにでも考えないと、ほとんどの政策を閣僚に丸投げの首相が、どうして外相に任せず北に自ら乗り込んだのか、理解できない。
まさか「キム某に直接会って内密の話がしたい」と思ったのだろうか・・・
このあたりは西尾貫二氏のウェブサイト「空白の10分間」参照・・・
親子二代がよせる朝鮮シンパシーがなせる業なのかもしれないが、
これが夢想であるのかどうなのか・・・
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