小泉さんの勇ましい発言
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/05/21 10:51 投稿番号: [3247 / 230347]
これは。北朝鮮カテゴリーから拾ってきたもので恐縮です。
小泉純一郎首相は20日午後の参院有事法制特別委員会で、他国が日本をミサイル攻撃しようとしている場合の対応について「座して死を待つわけにはいかない」と述べ、日本攻撃の意思表明と準備行為がある場合の基地攻撃の可能性に言及した。首相は「はっきり侵略の意図がある、組織的・計画的意図がある。それが分かっていながら日本国民が被害を受けるまで、何もしないというわけにはいかない」と指摘した。
首相は自衛隊について「わたしは実質的に自衛隊は軍隊であろうと(思う)。それを言ってはならないということは不自然だと思っている」と述べ、「軍隊」だとの認識をあらためて表明。「いずれ憲法でも自衛隊を軍隊と認めて、不毛な議論なしに(自衛隊に対して)しかるべき名誉と地位を与える時期が来ると確信している」と述べ、憲法改正による軍事力保持の明確化に積極姿勢を示した。
ソースはここです。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2003052001000457初めて、軍隊や自衛について具体的に述べた首相ではないでしょうか。
良いも悪いも、この期に及んで、自衛の何たるかも議論出来ないようでは、
政府として認められないと思いますが、
相変わらず、有事法制については、
なにがなんでも反対、という方が、
メディアを通じて語っておられます。
内容に不備がない法案など、今の日本では
考えにくいので、後で文句つけるところは、デモをするなり、
選挙でお返しするなどして、とりあえず、自衛出来るようにはなりそうですね。
これが、日本の北朝鮮に対する態度の表明と言えそうですね。
さて、半島や大陸の方からは、どのような
反響があるのでしょうか。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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