Re: 盧大統領の思考
投稿者: tsugaru_hetarou 投稿日時: 2006/07/19 23:04 投稿番号: [32447 / 230347]
>日韓併合時代の日本から利益を得た者(の子孫)を叩くという、
>過去法(昔あったことを、現代の尺度で勝手に犯罪に出来る)
>などという、現代世界では考えられない異常な法律を、
>法律のプロであるはずの弁護士出身のコイツが通している。
事実とすれば、何が処罰すべき犯罪を構成するかを事前に法で定めておく、という罪刑法定主義に反しますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AA%E5%88%91%E6%B3%95%E5%AE%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9もはや法治国家とは呼べない、人治国家と言うべきで、この点では北朝鮮や中華人民共和国と同様でしょう。
それはそれとして、
>この人物は、後ろにコードがついている。
>誰かにオモチャのリモコンで操縦されていることは、
>いまさら皆さんも、疑問には思わないでしょう。
というところはちょっと違うと思います。世間では盧大統領の政権を「朝鮮人民民主主義共和国南朝鮮支店」というような捉え方をするむきもありますが、自分は盧が完全に金王朝のコントロール下にあるというよりむしろ、彼(盧大統領)の北朝鮮に対する「民族的片思い」の結果と解釈しています。
というのも、もし北が盧大統領を完全にコントロールしているのなら、南北そろって国際社会から孤立するような愚かな真似をせず、もう少しマシな絵が描けたのではないか、と考えるからです。
盧大統領の失敗は、「民族」に重きを置くあまり、「韓国」という「国家」を軽んじてしまったところにあると思います。自分がその国の元首であるにもかかわらず・・・(苦笑)。
なぜ、彼はそのような失敗を犯してしまったのか?その理由が既述したように「南北統一に道筋をつけ、統一朝鮮で初代国家元首の地位を狙う」という自己の実力を度外視した、誇大妄想と呼ぶべき「野望」を燃やしてしまったから、現実の「韓国大統領」の地位など「腰掛け」に見えてしまった・・・なんてことにあったりしたらかなり面白いな、と個人的には期待しています。
(たぶん、そんな大物じゃあないんだろうけど)
これは メッセージ 32417 (inakamon527 さん)への返信です.
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