盧大統領の思考
投稿者: tsugaru_hetarou 投稿日時: 2006/07/19 16:20 投稿番号: [32405 / 230347]
おそらく、就任当初は
1)日米中の協力を得て南北統一に道筋をつけ(韓国)大統領の任期を終える
2)その後、統一された朝鮮で初代国家元首の地位を狙う
3)統一朝鮮の国力(南の経済力と北の軍事力)で北東アジアでの民族的プレステージを高める
4)結果、民族の英雄として永遠に記憶される・・・
というようなところに理想を置いていたのではないだろうか?
ところが現実はそのようには進まず、現在のところでは
1)政権の柱である太陽政策の失敗は絶対認められない
2)太陽政策の失敗から国民の目をそらすため日本叩きに精を出す
3)日本を叩くことにより支持率のこれ以上の低下を食い止め、残りの任期を全うする
といったところが本音ではないだろうか?
実際、それくらいが彼にとって可能な政治的現実だという気がする。
が、(韓国)国内ばかりに目を向けていると、北と一緒に自らも国際的に孤立しかねない。
所詮は大統領の器ではなかったようだ。
これは メッセージ 32403 (akanbei_21c さん)への返信です.
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