水谷建設
投稿者: dennddenn 投稿日時: 2006/07/19 08:43 投稿番号: [32377 / 230347]
水谷建設(三重県桑名市)の脱税事件で、東京地検特捜部は7月9日、法人税法違反容疑の関連先として北朝鮮人道支援の非政府組織(NGO)「レインボーブリッヂ」(東京都中央区)などを家宅捜索した。また、水谷建設会長も逮捕された。
レインボーブリッヂによると、数年前に水谷建設から計3億〜4億円に相当する古い重機の寄付を受けた。北朝鮮への重機輸送費やスタッフの渡航費も出してもらった。事務局は「不正な金ではない。寄付は水谷建設側が国交正常化後のビジネスを見据えた先行投資だと聞いている」と話している。
事実水谷建設の会長と一部上場の中堅ゼネコンM建設の専務が北朝鮮を訪問、国交正常化後のダム建設について北朝鮮側と極秘に折衝して内諾を得ているという。このような北朝鮮利権を巡る動きが国民の知らない所で行なわれているとしたらとんでもないことだ。
今回の水谷建設の捜査は面向きには脱税事件だが、最大の究明すべき事件は中部国際空港の建設に絡む政界工作である。この国際空港の建設に際して水谷建設は仕切り屋をしていたことが判明している。
水谷建設は自ら仕切り屋となって、各工事業者を割り振り、工事代金の各3パーセントから5パーセントを旧建設大臣経験者や幹事長経験者などに持参したとされる。これの解明を検察庁は最終的には目指していると考えられる。
既に亀井静香代議士と関係の深い港区の建設会社は捜索を受けている。そして、今検察庁が北朝鮮利権で一番注目しているのが古賀誠代議士である。この古賀先生は中国から輸入している砂利の利権を一手に牛耳っているとされており、またその中国から輸入されている砂利の多くは北朝鮮から中国に運び込まれたものであるという。
古賀誠代議士は媚中派の頭目であり、野中広務引退後はその同和利権などを受け継ぎ、その筋にも顔が利く、このような政治家の闇の部分が白日の下に晒されることを願ってやまない。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/こんな売国奴代議士を摘発する手立てはないのか?
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/32377.html