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ミサイル防衛の新たな段階

投稿者: unkai1956 投稿日時: 2006/07/13 12:43 投稿番号: [31664 / 230347]
ミサイル着弾直前に迎撃、米で新防衛システム実験成功

  【ワシントン=五十嵐文】米国防総省ミサイル防衛局は12日、弾道ミサイルを着弾直前の最終段階で迎撃するためのターミナル段階高高度地域防衛システム(THAAD)を使った迎撃実験に成功したと発表した。

  同局では、今回の実験と、北朝鮮による弾道ミサイル発射は「無関係」としている。

  実験は、大気圏内での弾道ミサイル探知、追跡、迎撃などを目的にニューメキシコ州で行われ、いずれも成功したという。

  国防総省は、多層的なミサイル防衛の一環として、地上配備型のターミナル段階高高度地域防衛システムの開発を進めており、2009年と2011年にそれぞれ1ユニットずつ配備することをめざしている。
(読売新聞) - 7月13日11時48分更新



大陸間弾道弾の迎撃が可能に!ミサイル防衛システムが新たな段階に入った。

今後数年間でミサイル防衛の精度が格段に向上し、核の脅威が大きく低減していくだろう。

中国などの核保有国は核を持つことの意義を失う。同時にそれを保有する巨額の維持費が負担になる。

日本にこのシステムを6ヶ所設置すれば、ICBMから日本全土を防衛できるそうだ。

そうなれば、日米は中国共産党の核を背景とした露骨な恫喝に、毅然と対処できる。
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