>こんにちは
投稿者: jpn_629 投稿日時: 2003/02/26 14:54 投稿番号: [3122 / 230347]
皆さん、こんんにちは。
takatakata865さん、こんにちは、はじめまして。
さらに横レス失礼します。
>今回はnarurinさんの言ってる事が全面的に正しいと思います。
たしかに、納得出来る主張ではあります、が、あくまで個人の主張としてですね。
>>国連決議違反を黙認し、次の犠牲者がでたら・・・
>イラクが今まで何をしたのでしょうか?何か世界利益を損ねるような事をしたでしょうか?
①クウェート侵攻は悪くないのでしょうか?
現在のイラク問題の発端は、クウェート侵攻ではないのですか?
クウェート侵攻により、各国(特にアメリカ)に付け入る隙を与えてしまったのはイラク自身ではないですか?
②故に安保理決議(決議687、1441等)が採択され、イラク側も受け入れたにもかかわらず、その決議にさえ違反している可能性が極めて高く、また、実際に違反兵器と結論づけられたミサイルの廃棄勧告を拒否しています。
③NPT(核拡散防止条約)違反
NPT・・・簡単に言うと、5大国(米、英、仏、露、中)以外の国に核兵器の保有を広げないという条約
>イラクがなぜ大量破壊兵器を持っていてはダメなのか?明確な理由がありません。
イラクはNPT加盟国であり、当然条約を遵守する義務があるはずです。
しかし現実は・・・
これらは、十分に世界利益(秩序)を損ねていると言えるのではないでしょうか。
それともうひとつ、
>アルカイーダに支援をしたから、というのならまずはその証拠を示し、当事者を逮捕し国際裁判所で罰すればいい事
と、簡単に仰いますが、仮にフセイン大統領や、ブッシュ大統領が当事者だったとして、本人や国家が拒否したら、どうやって逮捕するのですか?
不可能に近いと思いませんか?
貴方の仰っている事は、どちらかというと国内法(秩序)的な考えに近いと思われます。
つまり、国際的な機関というものは、世界各国の利害関係等を調整したり、問題を解決したり、国際的な基準や秩序を構築するものですが、機関自体があらゆる国家から完全に独立(中立)出来ていませんし、絶対的な権力(強制力等)を持っている訳ではないという現実も同時に存在するのです。
>「力=正義」といいうのなら、力のある国が他国を侵略してもOKという事になります。
アフガン攻撃や今度のイラク攻撃も見方や立場を変えれば十分に侵略行為とも言えますが、欧米(特にアメリカ)の正義がまかり通っている現状です。
つまり、「力=正義」ではなく、「力=主導国の正義」であり、それが分かっていても何ら対抗策も無く、残念ながら現実もそうなっています。
ただ、「大国の論理、秩序」が自国の国益と合致している時は問題ないのですが、そうでなくなった時が心底恐ろしいですね。
故に、私個人としては、narurinさんや貴方の意見に、かなり賛同できますし、このような主張は当然だとも思うのです。
以上です。それでは、失礼します。
takatakata865さん、こんにちは、はじめまして。
さらに横レス失礼します。
>今回はnarurinさんの言ってる事が全面的に正しいと思います。
たしかに、納得出来る主張ではあります、が、あくまで個人の主張としてですね。
>>国連決議違反を黙認し、次の犠牲者がでたら・・・
>イラクが今まで何をしたのでしょうか?何か世界利益を損ねるような事をしたでしょうか?
①クウェート侵攻は悪くないのでしょうか?
現在のイラク問題の発端は、クウェート侵攻ではないのですか?
クウェート侵攻により、各国(特にアメリカ)に付け入る隙を与えてしまったのはイラク自身ではないですか?
②故に安保理決議(決議687、1441等)が採択され、イラク側も受け入れたにもかかわらず、その決議にさえ違反している可能性が極めて高く、また、実際に違反兵器と結論づけられたミサイルの廃棄勧告を拒否しています。
③NPT(核拡散防止条約)違反
NPT・・・簡単に言うと、5大国(米、英、仏、露、中)以外の国に核兵器の保有を広げないという条約
>イラクがなぜ大量破壊兵器を持っていてはダメなのか?明確な理由がありません。
イラクはNPT加盟国であり、当然条約を遵守する義務があるはずです。
しかし現実は・・・
これらは、十分に世界利益(秩序)を損ねていると言えるのではないでしょうか。
それともうひとつ、
>アルカイーダに支援をしたから、というのならまずはその証拠を示し、当事者を逮捕し国際裁判所で罰すればいい事
と、簡単に仰いますが、仮にフセイン大統領や、ブッシュ大統領が当事者だったとして、本人や国家が拒否したら、どうやって逮捕するのですか?
不可能に近いと思いませんか?
貴方の仰っている事は、どちらかというと国内法(秩序)的な考えに近いと思われます。
つまり、国際的な機関というものは、世界各国の利害関係等を調整したり、問題を解決したり、国際的な基準や秩序を構築するものですが、機関自体があらゆる国家から完全に独立(中立)出来ていませんし、絶対的な権力(強制力等)を持っている訳ではないという現実も同時に存在するのです。
>「力=正義」といいうのなら、力のある国が他国を侵略してもOKという事になります。
アフガン攻撃や今度のイラク攻撃も見方や立場を変えれば十分に侵略行為とも言えますが、欧米(特にアメリカ)の正義がまかり通っている現状です。
つまり、「力=正義」ではなく、「力=主導国の正義」であり、それが分かっていても何ら対抗策も無く、残念ながら現実もそうなっています。
ただ、「大国の論理、秩序」が自国の国益と合致している時は問題ないのですが、そうでなくなった時が心底恐ろしいですね。
故に、私個人としては、narurinさんや貴方の意見に、かなり賛同できますし、このような主張は当然だとも思うのです。
以上です。それでは、失礼します。
これは メッセージ 3117 (takatakata865 さん)への返信です.
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