イスラエルのガザ侵攻に見る国家のあり方
投稿者: runsilp_inter 投稿日時: 2006/07/09 09:15 投稿番号: [31004 / 230347]
北のミサイル攻撃と同時進行しているのが、
イスラエルのガザ侵攻である。
発端はイスラエル兵士が「拉致」されたことで、同国は爆撃ヘリ、戦車、高射砲を駆使し、
ガザに侵攻、容赦ない攻撃を加えている。
しかし、CNNもBBCもテポドン以上に多く報道しているが、
イスラエルに対し、安保理の開催で制裁を加えるとか、非難するということはない。
かつて非難されたこともあったが、イスラエルは意に介しなかった。
イスラエル政府は協議をしようとか、パレスチナに経済援助をしようとか
パレスチナ難民受け入れをしようなどとは、一切思っていない。
そこには冷徹な報復の論理しかない。
それに比べ日本政府は日本人を拉致され、ミサイル攻撃まで受けているのに、この及び腰は何なのか?
北が制裁強化すれば日本に向けてミサイルを発射すると言っている以上、
単独ででもミサイル基地を攻撃しても世界の非難を浴びることはないはずだ。
支那が非難するとしても、日本は攻撃予告すら受けているので、
そんな非難など無視すればいいのである。
まして北難民受け入れや国交正常化など全く必要ない。
自国を守るということではイスラエルを見習うべきだ。
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