安保理決議
投稿者: hidekawa30 投稿日時: 2006/07/09 00:23 投稿番号: [30978 / 230347]
いよいよ、北朝鮮の非難決議も月曜日の安保理決議ですが、中国が反対の立場をとっており、拒否権行使か?と言われているが、はたして本当に拒否権を行使するのだろうか?それは、私が考えるに行使する可能性は50%くらいだろう。なぜなら、9月に台湾がミサイルの実験を行うので、中国が拒否権を行使した場合、台湾がミサイル実験を行ったとき、非難できなくなる。北朝鮮と台湾どちらに比重を重く置くかというと、言うまでもなく台湾。そう考えると、拒否権は行使しないかもしれない。
そして、国連の制裁決議が通れば、北朝鮮も黙っておりません。おそらく、日・米に対して宣戦布告をして、日本にノドンを韓国にスカッドミサイルを撃ちこんで来るくるだろう。そして、北朝鮮(北が韓国に攻め込んできたら、朝鮮半島全体)はアメリカの戦力になすすべもなく、金体制は崩壊。北朝鮮は国連の管理下に・・・
これは最悪のシナリオだが、今、ヒル国務次官補が非公式の六カ国協議を打診しており、そこで非難して終わってしまう可能性もある。
そうすると、国連で強硬な立場を表明していた日本の立場がなくなる。アメリカも何を考えているのだか・・しかし北朝鮮のミサイル発射は、明らかに国際平和に反する行為であり、国際秩序に対する挑戦です。国連は何があっても北朝鮮に対する制裁を行わなければ、国連の存在意義そのものが疑われます。それを考えると今は国連の名の下の制裁をして、テポドンを二度と撃てなくするダメージを与えるべきだろう。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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