中国・韓国とのつきあい方①
投稿者: yukichidon2006 投稿日時: 2006/07/08 10:01 投稿番号: [30746 / 230347]
中国が制裁に反対するのは、北朝鮮に対して義理立てているわけじゃない。
本音は、金正日の「あんぽん暴れん坊将軍」が余計なことをしてくれたと思っているはずだ。
朝鮮半島の暴発の危険が増せば増すほど、日米のMD構想は加速するだろうし、その加速
に中国は追いつけない。それが中国にとっては一番困ることだ。
さらに、日本や台湾の核武装も中国にとっては困る。
中国は日本の技術力は充分知っているし、人工衛星を打ち上げるロケットも持っている。
先端に衛星を搭載するか核弾頭をつけるかの違いだけで、日本はいともたやすくICBMを
作ってしまうだろう。その元となるプルトニウムは日本は大量に持っている。
北朝鮮は中国にとってまさに「寝た子を起こす」ようなことをしでかししてくれた訳だ。
韓国は北朝鮮にすり寄って何のメリットがあるのか?あのような貧乏国家を吸収してもドイツ
統合の時のように、かなりの財政負担になるだろうし、韓国の経済でそれは支えられない。
統一ができれば盧武鉉は韓国の歪曲教科書には「統一を成し遂げた偉大な大統領」として
名前が残るかも知れないが、韓国の本当の狙いは北の核兵器に違いない。
韓国は2004年9月に核燃料の濃縮実験をしていたことがバレて、自国での開発は断念せ
ざるを得なくなった。それなら北の核開発に資金を出して作らせて、連邦制でも良いから
統一して核保有国になろうという魂胆だろう。
確か韓国に「共同で井戸を掘って自分だけ飲む」という意味の言葉があったと思うが、
まさにそれを狙っている。
北朝鮮も同じ朝鮮民族だから、韓国に金だけ出させて用が済んだら「さようなら」を目論ん
でいるはずた。
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