北チョンの焦り、MDは実践配備可能状態
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2006/07/07 16:27 投稿番号: [30583 / 230347]
こうした一連の動きに神経を尖らせているのが、北朝鮮です。北朝鮮の祖国平和統一委員会は23日にリムパックについて、「北朝鮮を狙った挑発」と非難しています。北朝鮮としては、外交イベントとしての性格が強いリムパックよりは純軍事的な性格のヴァリアント・シールドの方が気になるのではないかとも思いますが、実はこれらの演習以上に北朝鮮にとってバッドニュースがありました。米国の弾道ミサイル迎撃テスト成功です。
このテストでは6月23日にハワイ・カウアイ島の太平洋ミサイル試射場から、弾頭分離型の中距離弾道ミサイルに見立てた標的ロケットを発射。それを沖合いの米国海軍のイージス巡洋艦シャイローがSM-3ブロック1A迎撃ミサイルで撃墜するというもの。見事に標的ロケットから分離された弾頭の破壊に成功しました。
標的ロケットが想定した「弾頭分離型の中距離弾道ミサイル」といえば、日本人として真っ先に頭に浮かぶのが北朝鮮のノドンです。このテストのポイントは巡洋艦シャイローは標的の発射時刻を知らされておらず、早期警戒衛星などからの発射警報を受けてから自艦のレーダーで標的を捕捉。標的発射から4分後にSM-3を発射、2分後に標的弾頭を破壊するという、きわめて実戦的な状況が設定されていたのです。つまり米国のイージス艦によるミサイル防衛システムが北朝鮮のノドンを撃墜する実戦能力を持っていることが証明されたわけです。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/okabe.cfm?i=20060705ci000ci&p=2
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だからノドンを何発も撃ち、「一発じゃなく、数発動時なら邀撃できないだろう」と誇示したかったのですよ。
相当のダメージだったようで、今後のMD戦力の展開が楽しみです。
国民を飢餓において、国力の大部分を注いで開発配備したものが、ガラクタになるんだから・・・・・
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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