日本の防衛力の限界
投稿者: korea_dame 投稿日時: 2006/07/07 09:21 投稿番号: [30527 / 230347]
国内では北朝鮮のミサイル発射に関して、各テレビ局では無責任な推測番組が日夜、国内の犯罪報道のように繰り返されている。
現実にミサイル発射をされてなすすべの無いことが明らかになったにも関わらず脳天気な推測遊びをしているときではない。
これが海上に向けての示威行動で有ったから日本に実害は無かったが、日本向けに発射されていても、日本は何も措置を講ずることは出来なかったであろう。
無為無策の政府は高額な防衛費を毎年使い浪費をしてきたことだけが分かった。
今成すべき事は早く憲法改正を急ぎ日本が侵略の危機に晒された時に、こちらから相手を攻撃防御できるよう法改正を行い、これに対抗できる軍事力を速やかに整備することである。
現在は日米安保に頼らざるを得ない状況であるが、一日も早く日本が独自で自国の安全を確保できるようにすることが急務である。
国連頼みもよいがロシア・中国は日本の仮想敵国である。
これらの国が日本に味方して都合の良い結論を導き出せるなどと妄想するのは国際政治の基本も分からぬ馬鹿の理論だ。
常に米国との利害関係が一致した国からだけ日本が攻撃を受けるとは限らない。
自国の安全は自国で確保できることが防衛の根本原則である。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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