日本の戦争責任と国際社会の非道さ
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/07/07 07:27 投稿番号: [30519 / 230347]
中国や朝鮮半島の民族は第二次世界大戦の日本の戦争責任に対する過酷な復讐を行っていません。具体的な復讐はしないから、戦争責任を認め謝って欲しいと言っています。いつまで謝ったら気がすむのかと日本人がキレたら、復讐を誓う不幸な戦いがまた始まるかもしれません。
中国や韓国で日本人がしてきた歴史的な過ちを実際に経験している人々が生きている限りは、日本人は謝り続ける義務があることに日本人は気づいていません。日本人に家を焼かれ、両親や子供を殺された人々が生きている限りは殺した日本人は許されたとはいえ、謝り続ける義務があるのです。
そして、加害者が勝手にもう過去のことだとか、いつまで謝ればいいのかと言うことは、被害者に新たな憎しみを生み出します。中国とロシアは、過去も現在も日本以上に米国の重要な連合軍5大国の仲間であり、韓国や台湾の地位も米国にとって決して低いわけではありません。日本が中国と対立した場合、日米安全保障条約があっても米国が日本を守ってくれるという保障はありません。
日露不可侵条約が簡単に破られ、日本はソ連に攻められた経験を日本は忘れています。平気で条約を破棄することがある国際社会の非情さを日本はいまだに理解していません。
現在、米国は存在しなかった大量破壊兵器を理由にひとつの国家であるイラクを崩壊させ、さらにイランの核利用と核開発に対して、強硬な態度を深めています。核兵器はなぜ連合軍の5大国に限定され、イスラエルの核武装を一切問題にされず、イスラム教国の核武装には米国はなぜ反対するのでしょうか。
最近は、インドの核利用と核武装を容認した米国は、イスラム教の国家というだけで勝手にイランやイラクの核武装を否定するのでしょうか。フランス、英国、ロシア、中国、米国の5大国の核武装とイスラエルとパキスタンとインドが核武装していますが、北朝鮮やイランなどは核武装できないと米国が人類社会の核武装の決定権を持っているのでしょうか。
ユダヤ教のイスラエルの核武装に対抗するイスラム教の国家の核武装は戦争をしてまで阻止するという米国はイスラム教国家の敵と思われても仕方がありません。抑圧する側は正統な権利として抑圧する権利を主張し、抑圧される側の抵抗はテロとしてさらに抑圧していくのが現実の国際社会なのです。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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