平和ボケ韓国
投稿者: ahoochina2005 投稿日時: 2006/07/06 22:38 投稿番号: [30472 / 230347]
平和ボケは日本のお家芸だったが韓国に”コピ”された(爆)
>【ミサイル発射】軍令よりも日本の報道が早かった韓国軍
北朝鮮が多くのミサイルを発射した5日午前、韓国軍兵士は軍令ではなく日本の外信報道を通じてこの知らせを耳にした。
国防部の合同参謀本部は同日午前6時30分ごろ、全軍に軍事態勢の強化を指示した。日本のメディアが北朝鮮のミサイル発射のニュースを報じてから2時間後のことだった。
韓国軍は韓米情報網を通じ事実を確認した後、午前4時30分ごろ、「緊急措置班」を召集した。緊急措置班とは本部長クラス(中将)からなる「初期対応班」で、合同参謀議長ら全首脳部が対象となる「危機措置班」より低い段階のものだ、と合同参謀関係者は説明した。
これと同時に韓米連合危機管理体制を敷いた。しかし、日本の国営放送NHKはこの時間すでに北朝鮮のミサイル発射について報じていた。最初の報道は午前4時40分だった。
6時30分ごろ、韓国合同参謀本部は軍事態勢の強化を全軍に指令した。日本は政府各省にこれより2時間30分早い3時52分に緊急警報を発令している。
韓国軍に軍事強化命令が下ったとき、日本では政府スポークスマンの安倍官房長官がテレビに出演し、記者会見していた。「厳重抗議」などの公式的な立場表明はもちろん、「午前3時30分、4時、5時の三度にわたり発射された」、「このうち一発は日本から数百キロ離れた東海(日本海)に落下した」という詳しい内容まで説明していた。
権大烈(クォン・デヨル)記者
朝鮮日報
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/30472.html