世界最高の競争力、韓国造船業
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/07/04 20:04 投稿番号: [29933 / 230347]
>韓国造船業の強さの秘密?
世界中を飛び回るCEOたち
「1月、マレーシア修理造船業共同進出交渉、ギリシャ、トルコタンカー船契約」「2月、カナダタンカー船契約、フランス旅客船命名式…」
サムスン重工業金澄完(キム・ジンワン/60)社長の今年下半期の海外出張スケジュールの一部だ。金社長は6月まで10回余に渡り2カ月以上海外出張に行った。下半期にも2カ月の海外出張の日程が組まれている。1年の3分の1にあたる4カ月を海外で過ごしている計算になる。出張地域も欧州、東南アジア、米国など一カ所にとどまらない。顧客がおり、市場のあるところならどこにでも出かけていく。
世界最高の競争力を誇る韓国の造船会社の社長が世界を股にかけて活躍している。2位の日本を引き離し、追撃してくる中国との差をさらに広げるため、海外マーケティングを強化しているからだ。特に、造船会社の契約は一度に10億ドル(約1160億円)を超えるケースも多々あることから最高経営者が直接契約をするケースが多く、世界最高の幹部らが船主を直接訪問して管理しなければならないというのが造船業界関係者の説明だ。
大宇造船海洋の南相兌(ナム・サンテ/56)社長も、海外営業に力を入れている。今年3月に就任した南社長は、4月以降3カ月間に8カ国を回った。4月に中国、5月に英国、ノルウェー、ドイツ、カタールの船主と会い、6月にはギリシャとスイスを回った。チョン・グァンソクSTX造船社長(53)も、通常1年の4分の1を海外で過ごす。上半期にマレーシア、イタリア、英国、ギリシャを回り、7月以降は中東、東南アジア、ヨーロッパを訪問する予定だ。
韓進重工業洪淳翊(ホン・スニク/60)社長は、ドイツ、ギリシャ、トルコ、ドバイ、フィリピンを回る25日間の海外出張に行ってきた。韓進重工業はフィリピンのスービック湾に70万坪規模の造船所設立を推進しており、フィリピンへの出張がさらに増える見通しだ。現代重工業の崔吉善(チェ・ギルソン/60)社長もアフリカのナイジェリアなどに2週間出張している。営業担当本部長が主に海外出張に行く普通の会社に比べ、造船業界ならではの慣行だと現代重工業関係者は説明した。
朝鮮日報
これは メッセージ 29932 (sam1220sam さん)への返信です.
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