Re: ワサビが知りたくなかった事実
投稿者: dor11777 投稿日時: 2006/07/03 23:03 投稿番号: [29712 / 230347]
トドメの駄目押しと行こう。
志願して軍人になる人間と、徴兵でイヤイヤ軍人になる人間は質が違う。
所詮、南朝鮮の軍事ラベル(あえてラベル)はこんな物。
冗談抜きで南朝鮮より金ブタ軍隊のほうが強いかもな。
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「戦争は起こらない」と信じて服務している若き兵士たち
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/06/20060106000000.html
現役の兵士10人のうち6人が、これから韓半島(朝鮮半島)で戦争が勃発する可能性はないと信じているという調査結果が報道された。
国家情報院が民間の世論調査機関に依頼して、バスターミナルなどで休暇、外出に出た兵士をアンケート調査した結果だ。
この調査で兵士の63%は、北朝鮮を「敵ではなくパートナーの関係」と見るべきと答えた。一般人に対する世論調査で、米国が北朝鮮によりも、われわれの安保に大きな脅威となる国という結果が出て、論争を招いたことはあったものの、現役の兵士たちがこのような反応を示したのには、多くのことを考えさせられる。
軍とは、基本的に戦争に備えて存在するものだ。そのため、目に見える敵を持たない国であっても、軍は仮想の敵を設定して万端の準備と訓練を行なう。
しかし、地球上のどこにも増して厳しく対峙する現場で服務しているわれわれの現役兵士たちは、戦争が最初から起こらないと信じており、「意味のない」服務をしているということになる。
それなら、厳然として南北を横切っている鉄柵、北朝鮮の南下や崩壊を想定し備えられている軍の作戦計画、各種の戦術訓練、北朝鮮に向けて配置されている数多くの陸・海・空軍の火力はいったい何のために存在するのか。
また北朝鮮の若い兵士たちも、われわれの兵士同様に、韓半島で戦争が勃発する可能性はないと考え、南側の軍は敵ではなく、パートナーだと考えているのだろうか。
軍は今も、毎週水曜日を精神教育の日と位置付け、3時間の軍人精神、国家観、安保観を教育している。しかし、新しい世代にこうした教育が昔のように受け入れられるはずがない。この兵士たちは韓米同盟が現政権の「わが民族同士」という考え方の前に抑えられるのを見ながら青少年期を過ごし、北朝鮮の人権問題に触れる人を「守旧の亡霊」などと決め付ける放送を耳にし、目にしてきた若者たちだ。
しかも、韓国の公共教育を牛耳っている全国教職員労働組合がここ17年間、地道に進めてきた「反APEC共同授業」といったイデオロギー教育を通じて、世界を色眼鏡で見る教育を受けて、もっとも重要な成長期を過ごした世代だ。
北朝鮮は依然として最上位の規範である労働党綱領の中で、「南朝鮮の赤化」という目標を温存させている。数十万人の正規軍を攻撃型で前進配置し、通常兵器の40%を休戦ライン近くに配備している。
このような状況下で、最後の砦(とりで)ともいえる軍の中枢的世代が精神的武装を解除してしまったこの状況に、いったいどう対処すべきなのか、心は沈むばかりだ。
志願して軍人になる人間と、徴兵でイヤイヤ軍人になる人間は質が違う。
所詮、南朝鮮の軍事ラベル(あえてラベル)はこんな物。
冗談抜きで南朝鮮より金ブタ軍隊のほうが強いかもな。
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「戦争は起こらない」と信じて服務している若き兵士たち
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/06/20060106000000.html
現役の兵士10人のうち6人が、これから韓半島(朝鮮半島)で戦争が勃発する可能性はないと信じているという調査結果が報道された。
国家情報院が民間の世論調査機関に依頼して、バスターミナルなどで休暇、外出に出た兵士をアンケート調査した結果だ。
この調査で兵士の63%は、北朝鮮を「敵ではなくパートナーの関係」と見るべきと答えた。一般人に対する世論調査で、米国が北朝鮮によりも、われわれの安保に大きな脅威となる国という結果が出て、論争を招いたことはあったものの、現役の兵士たちがこのような反応を示したのには、多くのことを考えさせられる。
軍とは、基本的に戦争に備えて存在するものだ。そのため、目に見える敵を持たない国であっても、軍は仮想の敵を設定して万端の準備と訓練を行なう。
しかし、地球上のどこにも増して厳しく対峙する現場で服務しているわれわれの現役兵士たちは、戦争が最初から起こらないと信じており、「意味のない」服務をしているということになる。
それなら、厳然として南北を横切っている鉄柵、北朝鮮の南下や崩壊を想定し備えられている軍の作戦計画、各種の戦術訓練、北朝鮮に向けて配置されている数多くの陸・海・空軍の火力はいったい何のために存在するのか。
また北朝鮮の若い兵士たちも、われわれの兵士同様に、韓半島で戦争が勃発する可能性はないと考え、南側の軍は敵ではなく、パートナーだと考えているのだろうか。
軍は今も、毎週水曜日を精神教育の日と位置付け、3時間の軍人精神、国家観、安保観を教育している。しかし、新しい世代にこうした教育が昔のように受け入れられるはずがない。この兵士たちは韓米同盟が現政権の「わが民族同士」という考え方の前に抑えられるのを見ながら青少年期を過ごし、北朝鮮の人権問題に触れる人を「守旧の亡霊」などと決め付ける放送を耳にし、目にしてきた若者たちだ。
しかも、韓国の公共教育を牛耳っている全国教職員労働組合がここ17年間、地道に進めてきた「反APEC共同授業」といったイデオロギー教育を通じて、世界を色眼鏡で見る教育を受けて、もっとも重要な成長期を過ごした世代だ。
北朝鮮は依然として最上位の規範である労働党綱領の中で、「南朝鮮の赤化」という目標を温存させている。数十万人の正規軍を攻撃型で前進配置し、通常兵器の40%を休戦ライン近くに配備している。
このような状況下で、最後の砦(とりで)ともいえる軍の中枢的世代が精神的武装を解除してしまったこの状況に、いったいどう対処すべきなのか、心は沈むばかりだ。
これは メッセージ 29663 (dor11777 さん)への返信です.
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