NLLこぼれ話
投稿者: ei835 投稿日時: 2006/07/02 10:14 投稿番号: [29445 / 230347]
北朝鮮は1999年9月にNLLの無効を宣言し、
勝手に海上軍事境界線なるものを設けた。
この境界線は具体的に言えば、
38度線の西端から南西に直線を引いた形となる。
これによればペニョン島・延坪島・隅島は境界線より北側となり、
事実北朝鮮はこの3島の領有を宣言した。
これに対し金大中政権は事実上黙秘をし、
国民に対し隠蔽を図った。
ところが2000年3月、
北朝鮮はペニョン島・延坪島・隅島周辺数キロの海域を
それぞれ第1〜3区域とし
そこに通じる直線ルートを第1・2水路として開放
(隅島は境界線上の為、設ける必要無)
すなわち事実上放棄したした。
何故放棄したかというと、
このふざけた領土割譲を知った在韓米軍・米国政府が
板門店で北朝鮮側と接触、
休戦協定違反として抗議し「強硬手段」も口にした。
これに怯えた北朝鮮は慌てて返還した。
この様に韓国は国境線すら在韓米軍無くして維持できない。
維持する意思すら持たない。
韓国人は日本を「ポチ」だの「属国」だの言うが、
真に相応しいのは、どこの国かは明白だ。
ちなみに金大中は無能をさらし挙句、感謝もしなかったので
米国から致命的な不信感を買うこととなった。
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