孤立する朝鮮
投稿者: awayfromhome1226 投稿日時: 2006/07/01 17:19 投稿番号: [29303 / 230347]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/22/20060622000008.html
つまり韓国は、大韓民国と大韓民国の国民、そして北朝鮮同胞の運命が懸かった問題を扱う対話テーブルから、ほぼのけ者にされているという状態だといえる。
韓米の大統領が最後に通話したのは6カ国協議の共同声明が出された翌日の昨年9月20日だった。以来9カ月もの間、互いに一度も電話をかけることはなかった。
(中略)
このように韓国と米国が違う世界、別の次元を歩み始めてから、もうしばらくたつ。今や韓国は孤立無援の境遇に追い込まれた。一方、日本は韓国が米国から遠ざかるよりさらに速いスピードで米国に近づいている。現政権が一時すり寄っていた中国も、韓国の方に視線を送ることすらない。
1945年の解放(日本からの独立)以来、もしくは1948年の韓国政府樹立以来、大韓民国がこのように徹底して世界から孤立したのは初めてだ。
(中略)
自主と同盟を同時に実現するという「自主同盟外交」に始まり、米国との協調を維持しながら、米国と中国の間でバランサーの役割も果たすという「北東アジアのバランサー論」、韓国が主導しつつ協力も行うという「協力的自主国防」に至るまで、現政権の人々が作り出した空っぽのスローガンは結局3年かけてこの国を世界の迷子に仕立て上げてしまった。
現政権の偉い方々は国民に数百兆ウォン(約数十兆円)の税金を出させ、自主国防の後押しをすることを要求したが、実際にやったことはといえばこうした空虚なスローガンで大韓民国を孤立無援の状態に追い込んだことだけだ。
世界の流れにまともに目を向けてはどうか。自分が見たいように見る世界観ではなく、あるがままの世界を受け入れるべきだ。一国の指導者が世界の動きをありのままに受け止めず、自分勝手に解釈すれば、その国と国民は存亡の危機にさらされるしかないのだ。
自分たちの置かれている状況の危うさに気づいている人間もいる。
が、問題は韓国政府が気づいていないということだ。
それともわかっているが、もう後戻りできない状況になっているということか?
だとしたら…最悪
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