日本人を対象に考えてますから
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2003/01/24 22:12 投稿番号: [2928 / 230347]
儒教の国に通用しなくてもその他の国には通用する。
通用しようがしまいが、こちらの考えを固めて言い続けることが大事(かも)
わかってもらえればとは思いますが、期待するのは止めときます。
いろんな陣営に操作された上、記録もあやふやな戦前戦中の歴史はほんとわかりませんよ。
あちらの言うことに嘘があるのはわかるけど、ものによったらあっちが正解で
こっちが間違いの部分もある気がする。たぶんある。
それがハッキリしたときに、全てひっくるめてこちらの言い分覆されては堪らない。
ハッキリしない歴史をこちらから持ち出して、それ根拠にして何か言うのはチト危ういかなと。
ハッキリしてるモノはいくら言ってもいいと思うし、
矛盾があって間違いと言い切れるものはどんどん言っていいと思う。
けど、細かいとこまで深入りはしない方がいい気がする。
相手が持ち出せば付き合わざるをえなくなるんだけど、
歴史の事実がどうだったかを争ってもラチが開かない。
それに託けて非難してくるその託け方のおかしさを突いて切り返した方がラチ開くかなと。
もしかしたら事実の如何より、そっちの方が本当の問題かもって気もして。
歴史を過去の問題と、今と切り離して考えることが出来れば、
どんな結論が出ても抵抗なく受け入れられて、より正しい認識に近づけるのではと。
もっとも正しい認識の重要性も低下するから、拘らなくてもよくなるんだけど。
まだ考え中、まとまってません。でもけっこう重要な点のような気がします。
気が向いたらちょっと考えてみてください。
託けて=かこつけて
これは メッセージ 2926 (fc6032 さん)への返信です.
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