Re: 拉致問題で
投稿者: narurin 投稿日時: 2006/07/01 11:53 投稿番号: [29271 / 230347]
韓国の拉致問題は、北朝鮮の言いなりになっていますね。先日の金英男氏の家族も、既に北朝鮮には逆らえなくなりました。人質を取られたのですから。
英男さんの姉が“変心”「無理もないが」日本側複雑
【ソウル=石間俊充、中村勇一郎】横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さん(44)の姉、金英子(キム・ヨンジャ)さん(48)が30日、北朝鮮・金剛山で韓国同行記者団に対し、29日の会見で英男さんが拉致を否定したことについて、「(北朝鮮に救助された)可能性がある。弟を信じる」などと、拉致被害の主張を改める発言をした。
(中略)
面会を終えた英子さんは記者団に対し、「弟から渡された」として、娘のキム・ヘギョン(ウンギョン)さんら家族の写真約10枚を公開。幼少時のヘギョンさんを抱いた英男さんの写真もあったが、めぐみさんの姿が写ったものは1枚もなかった。
英子さんは、めぐみさんの写真も見せるよう英男さんに求めたが、「結婚式と娘が1歳を迎える誕生日の写真はあるが、持参しなかった」と答えたという。
記者団から「写真を横田夫妻に渡すのか」と問われると、英子さんは「その気はない。日本も(北朝鮮との間を)行き来できれば、そうなる(写真を渡される)のではないか」と横田夫妻に訪朝を促すような発言も。
(中略)
こうした英子さんらの変化について、めぐみさんの父親、横田滋さん(73)は「肉親が北朝鮮に残る限り、不本意なことも言わなければならないのは無理もない」と受け止めていた。
一方、英男さんが面会で、英子さんらに「(めぐみさんが)3歳で交通事故に遭ったと言っていた」と話したことに対し、母親の早紀江さん(70)は「交通事故は一度もない。車の接触すらない」と否定し、めぐみさんの「死」を巡る不自然な説明がまた一つ明らかになった。
(2006年7月1日9時6分 読売新聞)
>http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060701i201.htm
横田夫妻の懸念通りになりました。北朝鮮に会いに行けば、その人が帰ってこない限り、人質となるのですから、
どのような脅迫にも従わざるを得ません。
こういった事情は、韓国国内では一切口外できないでしょう。親北路線を取る政府によって、コントロールされるでしょう。
しかし、日本に出向けば違ってきます。「そういう意味」での「話したいことがたくさんある」なら、良いのですが。
おそらく、今更ながら、逆らえなくなった家族の取るべき道は、横田夫妻を北朝鮮におびき寄せることなのでしょう。
あまりにも哀れであり、同じ民族に対しての行為とは、とても思えない仕打ちです。その狂気が理解できない韓国の、さらに哀れなるかな。
英男さんの姉が“変心”「無理もないが」日本側複雑
【ソウル=石間俊充、中村勇一郎】横田めぐみさんの夫とされる韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さん(44)の姉、金英子(キム・ヨンジャ)さん(48)が30日、北朝鮮・金剛山で韓国同行記者団に対し、29日の会見で英男さんが拉致を否定したことについて、「(北朝鮮に救助された)可能性がある。弟を信じる」などと、拉致被害の主張を改める発言をした。
(中略)
面会を終えた英子さんは記者団に対し、「弟から渡された」として、娘のキム・ヘギョン(ウンギョン)さんら家族の写真約10枚を公開。幼少時のヘギョンさんを抱いた英男さんの写真もあったが、めぐみさんの姿が写ったものは1枚もなかった。
英子さんは、めぐみさんの写真も見せるよう英男さんに求めたが、「結婚式と娘が1歳を迎える誕生日の写真はあるが、持参しなかった」と答えたという。
記者団から「写真を横田夫妻に渡すのか」と問われると、英子さんは「その気はない。日本も(北朝鮮との間を)行き来できれば、そうなる(写真を渡される)のではないか」と横田夫妻に訪朝を促すような発言も。
(中略)
こうした英子さんらの変化について、めぐみさんの父親、横田滋さん(73)は「肉親が北朝鮮に残る限り、不本意なことも言わなければならないのは無理もない」と受け止めていた。
一方、英男さんが面会で、英子さんらに「(めぐみさんが)3歳で交通事故に遭ったと言っていた」と話したことに対し、母親の早紀江さん(70)は「交通事故は一度もない。車の接触すらない」と否定し、めぐみさんの「死」を巡る不自然な説明がまた一つ明らかになった。
(2006年7月1日9時6分 読売新聞)
>http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060701i201.htm
横田夫妻の懸念通りになりました。北朝鮮に会いに行けば、その人が帰ってこない限り、人質となるのですから、
どのような脅迫にも従わざるを得ません。
こういった事情は、韓国国内では一切口外できないでしょう。親北路線を取る政府によって、コントロールされるでしょう。
しかし、日本に出向けば違ってきます。「そういう意味」での「話したいことがたくさんある」なら、良いのですが。
おそらく、今更ながら、逆らえなくなった家族の取るべき道は、横田夫妻を北朝鮮におびき寄せることなのでしょう。
あまりにも哀れであり、同じ民族に対しての行為とは、とても思えない仕打ちです。その狂気が理解できない韓国の、さらに哀れなるかな。
これは メッセージ 29269 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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