●韓国は世界で最も階級差別や人種差別する
投稿者: seiron_sya 投稿日時: 2006/06/28 19:13 投稿番号: [28834 / 230347]
「よく差別々と朝鮮(韓国人も含む)は言葉に出していう
しかし、日本人には最近は特にピンとこない
当方自身、差別という言葉を使ったことがない
何故 朝鮮人は差別という言葉をよく使うのか繙いてみたい」
○ 李朝時代から、そして現在に及ぶ差別。
李朝時代末期には、奴婢のなかにさらに公賎と私賎の区別が生じた。私賎に
なるのは婦女子がほとんどで、読んで字のごとく個人が囲う奴隷として使役
された。彼女らは、日韓合邦当時に至っても一人30円で売買されており、
その価格はアメリカの奴隷より安かったといわれている。
婦女子の奴婢は特定の夫を持たず、主人に属していた。また主人も一人では
なく何人かの間を渡り歩くのが風習であった。彼女たちが子供を生んだ場合
は主人の私有物とされ、子供を奴婢として転売されるのである。
子供が女子であれば私賎として売買されやすいため、その家系は永遠に奴婢
の身分から抜け出すことはできなかった。世々代々「浮かぶ瀬あらんや」と
言われたものである。
李朝時代の奴婢たちは、賎民というよりも家畜といったほうが近いほどの扱
いいを受けていた。現在はそこまでひどい差別はなくなったとはいえ、その
ころからの階級意識は根強よく残っている。
● 韓国人は間違いなく、世界でもっとも階級差別や人種差別をする民族のひとつである。
そして、韓国人の差別意識に大きな影響を及ぼしたのはモンゴル人の階級制
度と、アパルトヘイト以上に厳しい中国の華夷思想である。
朝鮮半島には階級差別に加えて地域差別があることだ。それは今も存在して
いる問題だが、李朝時代の地域的差別は特にはっきりとしていた。西北地方
と東北地方の出身者は完全に官界から排除され、中央出身でなければ官史に
登用されることがなかった。
1485年に完成した李朝の基本法典『経国大典』には、「北方の咸鏡道、平安
道、黄海道の者は、官憲への登用はもちろん、鷹師への起用さへ禁止する」
との条例まであったほどだ。たとえば平安道人は、平安道奴、西漢、平奴、
避郷奴、と呼ばれ蔑視されていた。咸鏡道人は、水売り、咸鏡道奴、咸鏡
ネギなどの蔑称を与えられていた。
日帝時代はこれらの差別を廃止していたが、残念ながら今日の韓国社会では
厳然と存在する大きな問題となっている。これは、朝鮮半島の民族的・社会
的な永遠の課題と言っても過言ではない。過去から半島に根付いている問題
は、そう簡単には解決しないということだろう。
因みに、韓国人は西欧人を「洋奴(ヤンノム)」、日本人を「倭奴(ウエノム)」、中国
人を「垢奴(テンノム)」と蔑称で呼ぶそうな。
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