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オウム真理教

投稿者: cyonnyaro 投稿日時: 2006/06/28 11:19 投稿番号: [28748 / 230347]
日本人が在日朝鮮人に騙された事例の中でも
今から10年ほど前の『オウム真理教』の事件は特に印象が深い。

おそらく「麻原と信者が暴走した事件。宗教は恐ろしい」といった
マスコミの誘導する印象で記憶してる人が多いかと思う。

だがこの事件は、いわゆる宗教思想や信者の“暴走”ではない。

周到な準備と数十億円という資金を必要とする大規模なテロであり
目的意識を抜きに語ることのできない政治的意図を持った大量殺人計画である。
 
まず、既に知られているように、オウム真理教というのは統一教会と同様の
朝鮮系宗教のひとつである。
(日本では朝鮮系宗教は非常に多いのでそれ自体は珍しいものではない)

オウムの場合、教祖の松本智津夫(麻原彰晃)や教団幹部の林泰男などが
「在日二世」であることをはじめ、教団の上層部もほぼすべて朝鮮人であり、
末端の構成員もかなりの割合で在日が占める明らかな朝鮮宗教である。

その証拠に、以前よりオウムは、日本で活動している宗教法人でありながら
なぜか「北朝鮮の制式銃弾が使用できる設計の自動小銃」などを作っていたり、
「活動に、他の朝鮮系の宗教が多数関わっていること」が確認されたりと、
特徴的な影が指摘される組織だったのである。  

関与した朝鮮系宗教の中でも、日本最大の朝鮮組織である統一教会と創価学会は
オウムの全ての事件に関わっており、統一教会の文鮮明は創価学会の池田大作から
供出させた50億円のうち30億円をオウムの活動資金にし、95年あたりには
既にオウムに統一教会と創価学会の信者が大量に潜り込ませていたという。
そうなると活動の規模は一宗教の枠を越え、国家レベルになってくる。

事実オウムのナンバー2である早川紀代秀がまさにその統一教会の出身であり、
“逮捕された時点でも”統一教会系の企業の社長だったことからもオウムと
教会の関係は否定できないものになっている。

つまりオウムは2つの朝鮮系巨大組織が後ろ盾につく代わりにテロ行為の
実行に利用された形である。
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