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思慮のたりない国民=韓国人

投稿者: black_nis 投稿日時: 2003/01/08 11:38 投稿番号: [2815 / 230347]
日本の左翼系の人たちと話してると、最近よく
日本が右傾化してきたとか、戦争が不安とか、
ブッシュが怖いとかのたまっている人に出会う。

1.日本が右傾化している
2.再び日本が戦争の道を歩むかもしれないので不安
3.戦争をしたくてたまらないブッシュが北朝鮮よりも怖い

これらの考えは根本で矛盾した思考の結果である
ように思う。

まず「日本が右傾化している」というのは、傾向と
しては事実であるが、実体としては事実ではない。
日本のどんなクレイジーなタカ派であっても、口で
妄言を吐いたとしても、実際に外国と戦争をしたり、
在日外国人を暴力的に排斥するほど行動的ではない
のだ。

ご存知のとおり、日本の右翼は絶滅寸前で、いまや
在日朝鮮人ヤクザの隠蓑で、右翼的な信念など皆無
のたかりゆすり詐欺師の類である。

一方、「右傾化した人々」は、暴力とは無縁の民主
的な人間であり、本人の意識としても日本において、
他国で当然のごとく行われてる程度の国家主義的習
慣を実現したいと願ってるにすぎないし、その政治
的姿勢は日本人としての素朴な愛国心に基づくもの
である。

※日本の左翼は、外国勢力と加担して、国内外に
おいて、直接間接両面において、戦争、弾圧、人
さらい、扇動行為に加担してきた。

つぎに、「再び日本が戦争の道を歩むかもしれない
ので不安」と「戦争をしたくてたまらないブッシュ
が北朝鮮よりも怖い」という妄想である。

再び戦争をしたくないのなら、北朝鮮よりもはるかに
怖いブッシュと手を結ぶのが、もっとも戦争から遠ざ
かる道である。

かつて、日本は、己の価値観にもとづく「義」を貫く
ため、アメリカという「畏怖すべき巨大な猛獣」に立
ち向かった。その結果は悲惨だ。

日本の左翼は、大戦下の日本を非難しながら、北朝鮮
よりもアメリカこそ悪という論理を平気でわめきたてる。
これこそ戦争への道である。

太陽政策を継承する指導者が大統領の選ばれた韓国は
今、戦争への道を歩んでいると切実に思う。

もし70'Sであれば、韓国で大統領が暗殺されて、軍事
クーデターで親米政権が樹立されても不思議ではない
だろう。そこまで直接的ではなくても、なんらかの外
圧が韓国にかかる危険は大きい。

少なくとも、太陽政策の継続は、金正日政権を延命さ
せるという点においても、米国の神経をさかなでする
という意味においても危険なのだ。

太陽政策でなければ、すぐ戦争ではない。戦争以外
の手段による封じ込め、外圧によって、政権が崩壊し
た例は、インドネシアのスハルト政権しかり、国際政
治の場において普通に存在する。

西ドイツと東ドイツが統一できて、韓国と北朝鮮が統
一できない最大の理由は、南北両国民の民意の低俗さ
と視野の狭さであると思う。

今回の大統領選挙を、民主主義の勝利だと唱って、自我
自賛に陥っている韓国の状況を見てもそれがうかがえる。

「人さらい」「麻薬王」「テロリスト」「恐怖政治」
「核兵器、細菌兵器開発」の悪名を冠する金正日政権を
北朝鮮の民衆を遇するにたるまともな指導者かつ統一に
向けたパートナーと見なしうるその民意の低俗さは驚愕
に値する。

そのような、旧ソ連の傀儡政権のなれの果てに囚われた
北朝鮮国民を解放する事こそ急務であるのにもかかわらず。

拉致問題を軽視する韓国内の風潮も、現実的と評価する
むきもあるが、どうかと思う。

ニュージーランド出身の英会話の先生が、韓国旅行の体
験を語ったときに、外国人旅行者に金を乞う浮浪者の首
をテコンドーで蹴り上げたビジネスマンを見たそうだが、
こいう殺伐とした粗野な国民性というものは、韓国が先
進国になれない一番の理由のような気がする。

拉致家族に対する同情ではなく、金正日のうわべのユー
モアに共感をいだく韓国の風潮は、上ばかり見て、下を
見ない成長期の国家の国民の典型的な姿であると思うが
・・・。
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