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なんか変な記事ですね

投稿者: jnwing2001 投稿日時: 2006/06/21 17:04 投稿番号: [27922 / 230347]
先月のカンヌ国際映画祭で世界を驚がくさせた韓国の「グエムル   漢江(ハンガン)の怪物」が、日本で9月2日に250スクリーンで大規模公開されることが20日、分かった。「韓国の黒沢明」と呼ばれるポン・ジュノ監督(36)が、ハリウッド大作を手掛ける会社と組んで、誰も見たことのない怪物映画を作り上げた。カンヌでは「今年の最高作」と絶賛され、欧米など10カ国での公開が決定しており、今秋一番の話題作になりそうだ。

  ただの怪物映画ではない。韓国映画界の底力を世界に知らしめた一作だ。ホルムアルデヒド(有機化合物の一種)によって突然変異した怪物と娘をさらわれた家族を軸に、家族愛、サスペンス、コメディーの要素を盛り込んだ。グロテスクな怪物に目を奪われたかと思えば、悲しみの場面でなぜか吹き出してしまったり、視覚も感情も激しく上下左右に揺さぶられるエンターテインメント作品に仕上がっている。

  名作「殺人の追憶」で世界に衝撃を与えたポン・ジュノ監督だけに、ただの娯楽作品でもない。毒物をたれ流した米軍や、弱者を守れない政府など、権力に対する皮肉もしっかり織り交ぜ、ひとひねりも、ふたひねりもきかせている。

  カンヌ映画祭は監督週間部門に出品。マーケットでは試写室が満員になり、厳しい論評で知られる米紙ニューヨークタイムズが「今年のカンヌで最高の映画」と絶賛した。米、英、ブラジル、アルゼンチン、中国、シンガポール、マレーシアなど10カ国で公開が決定。日本でも当初は100スクリーン台での公開が予定されたが、配給関係者が作品を見てすぐに250スクリーンに倍増させた。

  最大の見どころの怪物は、魚が突然変異した約30メートルのグロテスクな姿をしている。ゴジラは人間社会の負の遺産を背負った哀愁を感じさせたが、グエムルはセンチメンタルな感情を一切寄せ付けない、強烈な存在感を持っている。CGは「ロード・オブ・ザ・リング」「キング・コング」など、多くの大作の視覚効果で知られるニュージーランドの会社「WETA(ウェタ)」が手掛けた。

  俳優陣も演技派がそろった。韓国を代表するソン・ガンホ(39)が父親を演じ、「リンダ   リンダ   リンダ」で日本映画にも出演したペ・ドゥナ(26)が妹役。脚本、映像、俳優、そしてCGと4拍子そろった韓国映画がまたも日本を席巻しそうだ。【小林千穂】

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アサヒ系の新聞やTVはどうも韓国を持ち上げたがるが、もしこの小林と言う記者が在日だったら、この内容の記事は100%理解出来るが、これって考え過ぎでしょうか?
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