世界中で恥さらす韓国外交
投稿者: nida_urinara 投稿日時: 2006/06/13 16:15 投稿番号: [27030 / 230347]
訪欧中の韓明淑総理、会談に遅刻する等あちこちでトラブル
韓明淑(ハン・ミョンスク)総理の初外遊について、準備不足で外交的欠礼を犯したうえ、詳細な懸案の把握ができていなかったという指摘が出ている。
韓総理は9日(現地時間)ポルトガル公式訪問初日の日程でポルトガルのカバコシルバ大統領訪問時間に23分も遅れた。初対面なのに遅刻をしたのだ。このために面談時間は8分ほど短縮されたし、以後予定されたソクラトス総理との会談も、30余分延期された。
シルバ大統領は「移動客が多くて時間を守りにくかったのだろう」と言ったが、自分の日程まで順延しなければならなかった。初対面から恥をかいたわけは、パリで韓総理を乗せたエアフランスが総理随行員搭乗者名簿の確認問題のため1時間ほど離陸が遅れたせいだ。
これに先立つ7日には、フランスのエアバス社視察のためにエアバス社が提供した35人乗り専用機の搭乗者名簿が搭乗直前に変わる騷動が起きた。韓総理の公式随行員の代わりに民間業社関係者らが予定になかった同行を要求、搭乗者が変わったためだ。
8日にはフランス経済人連合会の招請懇談会でフランス会社員らからの専門的な質問攻勢に韓総理が冷や汗をかいた。続く質問に荒てた韓総理は、随行していたノ・ジュンヒョン情報通信省長官に「助け」を求めたが、ノ長官もまともに返事がする事ができなかった。
ソース:京郷新聞(韓国語)
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