国連事務総長にはタイ国から
投稿者: pure_jpns_xx 投稿日時: 2006/06/12 21:34 投稿番号: [26927 / 230347]
【潘長官の国連事務総長当選率は15対2、米専門誌】
米国の外交専門誌「フォーリンポリシー」が最新電子版で、国連の最大関心事の1つと
なっている次期事務総長について、外交通商部の潘基文(パン・ギムン)長官の当選確
率は15対2と予想した。ニューヨークとスイス・ジュネーブの国連駐在外交官らの予想を
基に算出したもので、国連の軍縮担当事務次長を歴任したスリランカのダナパラ大統領
補佐官の当選確率は6対1、タイのスラキアット・サティアンタイ副首相は潘長官と同じく
15対2だった。同誌は地域輪番の慣行に基づき、アジア地域からの選出の可能性を予想
している。潘長官に関しては、外交官を長く務めているのに加え、安全保障理事会の常任
理事国として大きな影響力を持つとして米国と中国が好意的な立場を示しているほか、
6カ国協議での役割などからも外交力を高く評価されていると紹介した。
しかし、安保理が潘長官の朝鮮半島問題専念を希望する可能性が高く、東南アジア地域の
支持が不透明な点なども懸念されると指摘している。(YONHAP NEWS) 6月12日
時期国連事務総長は、タイ国のスラキアット・サティアンタイ副首相を推しましょう。
偏狭なナショナリズムと問題の多い分断国家から公正な国連事務総長は望むべくも
ありません。G8の場及び日米会談で小泉首相に、そのことを強調し反対してもら
おうではありませんか・
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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