『韓中は特殊な国、対話不可能』 古田氏
投稿者: the_japan_san 投稿日時: 2006/06/12 10:52 投稿番号: [26845 / 230347]
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―筑波大教授、古田博司氏
『中国、韓国』
を語る―
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反日の動きが出るたびに、日本人の反応は、理解不能の不気味さへの戸惑いか
『やはり反省が足らないんだ』
という贖罪意識に二分される。しかし、中韓のこうした動きは
実は、彼ら側の根本的な世界理解の方法
『中華思想』
と不可分なものであり
日本の対応とは無関係に
『永遠になくならない』
と覚悟する必要がある。
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東アジアでは、儒教文化を分有してきた。それは
『礼』
という行儀作法を共通の規範とするもので
『世界の中心にある』
と自任する中韓
から見ると、日本は、礼も知らない
『野蛮な国』
で
『教え論すべき相手』
と位置付けられる。
その倫理の中では、戦争に敗れながら、一足先に経済発展した日本は矛盾した存在となる。
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批判の対象としての日本は、『道徳性が欠如』
しており、道徳的に優位にたつと考える彼らは
日本に対しては、『何を言っても、やってもいい!』
ということになる。過去の歴史に対する認識は
どこまでいっても平行線だ。
『謝罪』
を繰り返しても足らないと言いつづけられるから
『解決策にはならない』
このことは日本人も気づき始めている。
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こうした東アジアでの隣国との付き合い方は、相手の主張を良く聞いて
『相手の誤解は正して』
『主張すべきはきちんと主張する』
ことだ!無視することが一番良くない。『当然論争』
になるだろう。
そして結論は出ない。その状況が
『出発点』!『和を持って潰しとなす』
というのは、
『日本国内だけ
で通用するもの』で
『論争こそ』
が付き合いの始めだ。
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怒れ日本人!!!!
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これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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