サッカーW杯日本惨敗!
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/06/12 00:43 投稿番号: [26811 / 230347]
>日本代表はオーストラリア代表と対戦し、0対3で完敗。スコア、内容とも実力の差を突き付けられる結果となった。
やはり、急造チームでは世界の強豪と互角に戦うことなど叶わなかった。宮本、中澤と守備の要を欠く日本は、いつもの3バックではなく4バックを採用。中盤には今年6月のイングランド戦以来の出場となる稲本を置く。オーストラリアも3トップとテスト色を出してきたが、慣れない編成で組織力を期待できない日本には、個々の技量に勝る相手に対抗する術はなかった。
立ち上がり、前線にシンプルにボールを入れるオーストラリアに対し、日本はパスをつないでリズムをつかもうとする。しかし、地力に勝るオーストラリアがバラックを起点とした攻撃で主導権を握る。14分にはクローゼのクロスからバラックに2度の決定機が訪れ、19分にはCKからアサモアがヒールでねらうが、日本も懸命の守備でなんとか失点を防ぐ。その後、日本はラインを下げることでオーストラリアに決定的な場面を作らせず、前半は0対0で折り返す。
均衡が破れたのは54分、先制したのはオーストラリア。バラックのFKをGK楢崎がうまく処理できず、こぼれたところをクローゼが押し込んだ。
「ボールを取りにいったつもりだったんだけど。あれは僕のミス。バラックのFKには気を付けていた。ビデオも見たし、そんなに難しいボールではなかった。だけど、最初の失点がすべてだった」(楢崎)
日本はその直後、フリーの藤田にチャンスが訪れたが、決められず。以降はオーストラリア一辺倒の展開。日本は余力を残してプレーしているオーストラリアの守備を崩せず、期待の稲本、高原は満足な仕事をさせてもらえない。そして69分、カウンターからバラックにお手本のような見事なシュートを決められてしまう。
ジーコ監督は流れを変えようと、大久保、遠藤、三浦の3人を同時に投入するも、これが逆効果。当初から連携面に不安のあったチームの歯車が、これでさらに狂ってしまう。オーストラリアは簡単に日本陣地へボールを運び、ロスタイムにはカウンターから最後はクローゼがトドメの3点目。日本はなす術なく、オーストラリアの前に屈した。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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