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中国共産党軍賛美に視聴者反発

投稿者: tazaemon21 投稿日時: 2006/06/10 10:46 投稿番号: [26518 / 230347]
韓国KBSテレビが戦没者追悼の日「顕忠日」に中国共産党の革命史を描いたドキュメンタリー番組「中国・大長征」を放送、視聴者の反発を受け大問題に。

この反応は日本人としても充分理解できる。
中国は1950年、北朝鮮支援の為、大量の兵力を送り込み、朝鮮半島に多大な被害を与え、結果半島は分断された。
韓国現代史においては“恨みの中国共産党軍”である。

しかし韓国政府は中国との国交正常化に際し戦争責任は問わず、中国は介入責任について“謝罪も反省”もしていない。
これに韓国人は矛盾を感じていないのだろうか。

韓国政府が国民の意思を代表していないのは周知のことである。
しかし今回の拉致問題も含め、なぜ韓国国民と日本が共通認識に至らないのか?

ここに彼等が克服しなければならない問題があると主張しておく。

根底にあるのは「民族主義と事大主義の相克」である。
当然の事ながら韓国人も民族の誇りを持っているはずである。
しかしながら、常に中国や北方異民族の干渉、侵略を受け続け事大主義に陥っていった。

民族の誇りと事大主義。
この矛盾から脱却しない限り朝鮮半島(朝鮮民族)の自立はありえない。

唯一、この矛盾を満足させる方法がある。

反日運動である。
反日のみが事大主義にかない、民族の誇りも保てるのである。


民族の誇りを捨てるのか、事大主義のクビキから抜け出すのか。
自己撞着することなく、本当の意味で自立を望む。
最初に述べた“視聴者の素直な、しかし根源的な反発にこそ、その可能性が秘められている”のだと思う。
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