詭弁なチョクパリは、世界の嫌われ者
投稿者: kim_taek_joo 投稿日時: 2006/06/09 05:24 投稿番号: [26317 / 230347]
南北分断国家の体制を決定的なものにしてしまった六.二五(朝鮮戦争)の戦火に韓国の民衆が生活の基盤を根こそぎ破壊されている間に、戦後、日本資本主義はほかならぬその戦争の兵站基地として、特需ブームに沸き、復活、高度成長のきっかけをつかんだのだ。別にその事をひたすらいいつのろうとはないにしても、日本人にはこの事への痛みは忘れてほしくないという思いが残ることは当然であろう。
日本自体に責任のある歴史的ハンデキャップを抜きにして発展の度合いを単純に比較する様な日本人の視線に対して、おだやかならぬ心情が生じたとしても、無理からぬ事だというべきだろう。最近の韓国ギャラップ調査研究所の調査でも、『嫌いな国』の数値は、諸外国中では、日本が1番高く、22%を占めていると伝えられる。
スポーツの領域などでも、『日本にだけは負けさせたくない』という観衆の熱気が、ひしひしと伝わってくる事は周知の通りである。国家意識のレベルでのこだわりは明らかに存在するが、その背景にある歴史的事実が現在にまで禍根をのこしている事を想起すべきである。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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