お家芸のパクリも通用せず惨敗(笑)
投稿者: hbgot679icsdz67xejik 投稿日時: 2006/06/08 05:19 投稿番号: [26198 / 230347]
レインコムは1999年設立。その後、業績がうなぎ上りで黄金期を迎えた。国内MP3プレーヤー市場で不動の1位を占め、青少年の間ではアイリバーがサムスン電子、LG電子など大企業の製品より人気が高かった。米国、日本、中国など海外市場の販売量の集計でもアイリバーは常に売上げ上位を占めていた。
しかし、アップルがフラッシュ型MP3プレーヤーを市場に出したことが、レインコムにとって災いとなった。アップルは2004年までハードディスク型MP3プレーヤーのみを販売していたが、昨年ipod shuffle(アイポッドシャッフル)とipod nano(アイポッドナノ)というフラッシュ型MP3プレーヤーを相次ぎ発売した。ipodはデザイン性に優れ、扱いも簡単で消費者の反応もよかった。そのうえ国内製品に比べ価格を30~40%程度安く設定した。同じフラッシュ型製品を主力にしてきたレインコムも「低価格攻撃」には太刀打ちできなかった。
レインコムは「アップルを越えるのはアイリバー」と自信を示していたが、既に情勢は変わっていた。アップルの市場占有率が急速に高まり、レインコムは経営戦略のミスを連発した。アップルを意識するあまり、ipodの類似製品を販売するなど次第にアイリバーならではの個性を失い始めたのだ。半期ベースで最大売上高(1424億ウォン)を記録した2004年第3四半期までは、毎期10%以上の売上げ伸び率を記録してきたレインコムだったが、その後は6期連続で10%以上売上げが減少。さらに昨年第4四半期(389億ウォンの赤字)と今年第1四半期の2期連続で100億ウォン以上の赤字を計上した。
>アップルを意識するあまり、ipodの類似製品を販売するなど次第にアイリバーならではの個性を失い始めたのだ。
パクリが裏目にでちゃったのね〜ん。
チョン自滅、チョン製品から安物という利点を取り去ったら外国製に太刀打ち出来ないという最たる実例(笑)
あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは
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