Re: 韓日関係の正常化の道 "は無い&q
投稿者: scorpionti 投稿日時: 2006/06/05 18:54 投稿番号: [25769 / 230347]
この中でも、実業家で後に野口財閥を形成する野口遵<したがう>が、咸興
に隣接する興南に建てた朝鮮窒素肥料会社の貢献は特筆に値する。
野口は1925年(大正14年)から五年の歳月を費やし、咸興の北にある鴨緑江上
流を堰き止め日本国内にもなかった37万キロワットの巨大発電所をつくる。
さらに、それに続いて白頭山や豆満江などに各15万キロワット出力の発電所
を建設した。彼はこの電力を利用して空中窒素から硫安をつくるなど、
朝鮮の総合的化学工業化に尽くしたのである。
朝鮮に、このような天下泰平の時代がかつてあっただろうか。
終戦後に高まった反日感情
今の若い連中は教科書や小説等の影響を受けて「当時の朝鮮人は皆、日本
を敵国と見做し、事あるごとに命をなげ出して独立運動をした。日本の特高
が全国的に監視の目をゆるめず、多くの愛国者が次々と捕えられて
処刑された」という自己陶酔的な瞑想に耽っているが、これはウソである。
今、植民地時代をウスウスながらも思い浮かべることができる年齢層は、
終戦当時15歳に達していた、今は73歳以上の老人達である。それ以下の朝鮮
人は他人から聞いて、あるいは学校教育を受けて反日感情に走っている。
韓国人にとって、反日感情はいかにも勇ましく愛国的でカッコがいい。こ
の反日感情が全国を風靡しているので、老人達がそういう国民的合意に逆ら
う発言をすれば窮屈な思いをする。そのうちに多勢に押されて、逆に加勢す
るようになる。今や老いも若きも、日本に対する罵声が高ければ高いほど愛
国者と遇されているのである。
歴史認識と現実認識
僕が今もっとも憤怒に耐えられないのは、北の金正日政権が日本に対し
て、歴史認識をなじり、35年間の悪行に対し謝罪して賠償金を支払えと、臆
面もなく要求している現実である。
今、北朝鮮国民の苦しみは世界に類がない。飢え死にした者が300万人以
上、脱北して逮捕の脅威におののきながら旧満州の地をさ迷う者が30万人に
ものぼるという。歴史的にもそういう悲惨な例はない。
自国民をなぶり殺す現行犯が、日本に対して35年間の悪行を弁償しろなどと
よくも言えたものである。
あくどい独裁者の圧政の下に喘ぐ国民の恐怖感というものがどの程度であ
るかは、体験しない者には分からない。
李承晩や朴正煕独裁の下でなんら罪なき国民、特に学生が程度の差はあれ、
常に恐怖の中で生きていたことを今の若者達は想像できまい。そのひしひし
と迫る恐怖の手綱が1987年の国艮抗争以後、緩んできたのは有難いことであ
った。
ところが、北朝鮮の金日成・正日父子による独裁の苛酷度は、李承晩や朴
正煕の独裁に輪をかけたもので、金正日の代になってもそれは一向に弱まっ
ていない。
近年、南で金大中、盧武鉉の時代になってからは国全体が大きく左に揺れ
て、金正日に吸収されるのではないかという強い懸念が国民の重大な不安な
いし恐怖のタネになっている。これも見逃せない現実である。
日本は、金正日が当面の拉致問題さえ片付けてくれれば、戦後賠償を支払
うつもりでいる。だが、そのカネは北朝鮮が民主化する前に渡してはいけな
い。今、そのカネが金正日に渡れば、それは北朝鮮の軍事力の
強化に役立って彼の立場を固めることになり、結果的にその国民は永遠に彼
のくびきから抜けきれないであろう。
いや本当のことをいうと、日本は朝鮮を合併してから朝鮮の文明開化にす
ごく貢献し、朝鮮の文化の基礎を日本流に築きあげた。
それゆえに日本が、これからも西欧の文明を矢継ぎ早に取り入れて日本化
していけば、朝鮮は(他のすべてのアジア国家も同様であるが)それを別に苦
労もせずにタダで直ちに真似ることができる。これは朝鮮にとってはもっけの幸いである。
神様の目からみれば、日本が韓国に賠償するワケはないのである。
逆に、何十人もの日本人を拉致して、彼らとその家族の人生を蹂躙し、これ
によって全ての日本国民に耐えがたい精神的苦痛を与えた金正日こそ、
日本に謝罪し多大な賠償金を支払うべきであろう。
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi41_text02.html
に隣接する興南に建てた朝鮮窒素肥料会社の貢献は特筆に値する。
野口は1925年(大正14年)から五年の歳月を費やし、咸興の北にある鴨緑江上
流を堰き止め日本国内にもなかった37万キロワットの巨大発電所をつくる。
さらに、それに続いて白頭山や豆満江などに各15万キロワット出力の発電所
を建設した。彼はこの電力を利用して空中窒素から硫安をつくるなど、
朝鮮の総合的化学工業化に尽くしたのである。
朝鮮に、このような天下泰平の時代がかつてあっただろうか。
終戦後に高まった反日感情
今の若い連中は教科書や小説等の影響を受けて「当時の朝鮮人は皆、日本
を敵国と見做し、事あるごとに命をなげ出して独立運動をした。日本の特高
が全国的に監視の目をゆるめず、多くの愛国者が次々と捕えられて
処刑された」という自己陶酔的な瞑想に耽っているが、これはウソである。
今、植民地時代をウスウスながらも思い浮かべることができる年齢層は、
終戦当時15歳に達していた、今は73歳以上の老人達である。それ以下の朝鮮
人は他人から聞いて、あるいは学校教育を受けて反日感情に走っている。
韓国人にとって、反日感情はいかにも勇ましく愛国的でカッコがいい。こ
の反日感情が全国を風靡しているので、老人達がそういう国民的合意に逆ら
う発言をすれば窮屈な思いをする。そのうちに多勢に押されて、逆に加勢す
るようになる。今や老いも若きも、日本に対する罵声が高ければ高いほど愛
国者と遇されているのである。
歴史認識と現実認識
僕が今もっとも憤怒に耐えられないのは、北の金正日政権が日本に対し
て、歴史認識をなじり、35年間の悪行に対し謝罪して賠償金を支払えと、臆
面もなく要求している現実である。
今、北朝鮮国民の苦しみは世界に類がない。飢え死にした者が300万人以
上、脱北して逮捕の脅威におののきながら旧満州の地をさ迷う者が30万人に
ものぼるという。歴史的にもそういう悲惨な例はない。
自国民をなぶり殺す現行犯が、日本に対して35年間の悪行を弁償しろなどと
よくも言えたものである。
あくどい独裁者の圧政の下に喘ぐ国民の恐怖感というものがどの程度であ
るかは、体験しない者には分からない。
李承晩や朴正煕独裁の下でなんら罪なき国民、特に学生が程度の差はあれ、
常に恐怖の中で生きていたことを今の若者達は想像できまい。そのひしひし
と迫る恐怖の手綱が1987年の国艮抗争以後、緩んできたのは有難いことであ
った。
ところが、北朝鮮の金日成・正日父子による独裁の苛酷度は、李承晩や朴
正煕の独裁に輪をかけたもので、金正日の代になってもそれは一向に弱まっ
ていない。
近年、南で金大中、盧武鉉の時代になってからは国全体が大きく左に揺れ
て、金正日に吸収されるのではないかという強い懸念が国民の重大な不安な
いし恐怖のタネになっている。これも見逃せない現実である。
日本は、金正日が当面の拉致問題さえ片付けてくれれば、戦後賠償を支払
うつもりでいる。だが、そのカネは北朝鮮が民主化する前に渡してはいけな
い。今、そのカネが金正日に渡れば、それは北朝鮮の軍事力の
強化に役立って彼の立場を固めることになり、結果的にその国民は永遠に彼
のくびきから抜けきれないであろう。
いや本当のことをいうと、日本は朝鮮を合併してから朝鮮の文明開化にす
ごく貢献し、朝鮮の文化の基礎を日本流に築きあげた。
それゆえに日本が、これからも西欧の文明を矢継ぎ早に取り入れて日本化
していけば、朝鮮は(他のすべてのアジア国家も同様であるが)それを別に苦
労もせずにタダで直ちに真似ることができる。これは朝鮮にとってはもっけの幸いである。
神様の目からみれば、日本が韓国に賠償するワケはないのである。
逆に、何十人もの日本人を拉致して、彼らとその家族の人生を蹂躙し、これ
によって全ての日本国民に耐えがたい精神的苦痛を与えた金正日こそ、
日本に謝罪し多大な賠償金を支払うべきであろう。
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi41_text02.html
これは メッセージ 25727 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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