Re: そろそろ罵倒は止めて友好的に文化交流
投稿者: nekomokuuna_bakatyon 投稿日時: 2006/06/04 21:04 投稿番号: [25672 / 230347]
こんな本読んだことはないが
アマゾン
レビュー(抜粋)
>柳田國男は全国から文献を集めるといった手法で構築していった。
対して著者は、名実ともに体一つで調べている。その分、範囲が関西、特に兵庫に限定されているから、本当に日本全体でそうなのかどうなのかは分からない。<
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480088644/qid=1149416592/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-8726328-4628200松岡正剛の千夜千冊
『非常民の性民俗』赤松啓介
>赤松啓介はその食い散らかされた残骸列島になお息吹いている「常民」ならぬ「非常民」の動向を追って、調査研究活動と社会運動の大半を東播地域に向けた。兵庫県の旧播磨の東部の加古川流域である。そこが赤松の故郷であって、非常民の原郷だったのだ。<
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1135.htmlつまり、赤松啓介は兵庫県の「非常民」部落出身らしい、そしてその身の回りの体験を綴ったもののようだ。
だとすれば、「非常民」とは何のことだ?
もしかして朝鮮部落じゃないのか?
構造が同じだ(↓)w
「醜い韓国人」
朴泰赫
1993年
光文社
李朝時代には、両班、中人、奴婢の他に、妓籍(キジョ)という戸籍があった。妓生(キーセン)が妓籍に属した。両班であれば、もちろん金を払わねばならなかったが、妓生とはいくらでも寝ることができた。両班が妓生を呼びだして、一夜をともにすることを「守庁」(スチョン)といった。庁は役所のことである。役所を守るといって、妓生を呼んで家に帰らなかったのだから、ユーモアがあった。妓生側からは「スチョントゥンダ」(官庁に入る)といった。夜、一人で役所を守るのは寂しいのだ。そこで妓生と役所で一夜を楽しんだ。役所では「守庁」は公認された。
妓生を愛人として生まれた子は、庶属(ソージョク)となった。庶属は『常人』扱いだった。両班は、妓生との間にできた娘が年ごろになると、親しい友人に贈ったり、自分の上司の長官に貢ぎ物として棒げた。「肌の若いのがよいだろう。君、持っていって遊ベ」というようなことを言って、友人に進呈したから、もう人間扱いではない。韓国は好色な文化である。日本よりも、もっと陽気であけっぴろげだ。
これは メッセージ 25629 (yestokorea さん)への返信です.
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