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Re: 久しぶりじゃの〜。

投稿者: perduememoire 投稿日時: 2006/06/04 17:46 投稿番号: [25645 / 230347]
>開口一番、自慢話か。ヒディングはオランダ人じゃからの〜。要約するとオランダ人はヒディングを褒め称えつつ、その実、韓国チームを外交辞令で持ち上げているように聞こえるがの〜。

開口一番、朝鮮人の自慢話。確かにね〜。でも、それが実話だという証拠は全くない。整形と捏造に精を出すだけの朝鮮人の作り話でないという証拠もない。
だが、以下は朝鮮人の作り話と全く別次元の、歴史的事実。


去る8月16日、オランダは、1945年8月17日の、初代大統領スカルノによる独立宣言を有効だとして認めた。これは、オランダが、日本を侵略国家だと認定した東京裁判史観が誤りだったことを事実上、認めたことを意味する。

大東亜戦争で、日本軍と協力してインドネシアの独立を準備してきたスカルノは、日本軍敗北直後の8 月17日、独立を宣言した。しかし、オランダは、独立宣言を認めず、再びインドネシアを植民地支配すべく「警察行動」と称して、インドネシアに侵攻した。これに対し日本軍の武器をもらい、日本軍によって鍛えられたインドネシア独立義勇軍が抵抗し、4年にわたって厳しい独立戦争を戦い抜いた。

オランダが独立宣言を認めなかった根拠として使われたのが、東京裁判史観。
東京裁判によって「日本軍はアジア地域を侵略した侵略者」と認定された以上「日本軍の協力者であるスカルノは日本軍の傀儡であり、独立の指導者ではない。日本軍の傀儡であるスカルノの独立宣言も当然認められない」という論理。

東京裁判史観には、日本軍の協力で独立を達成したアジアの指導者たちを政治的に抹殺し、自らの植民地支配を続行することを正当化するための西欧のプロパガンダという側面があったことを忘れてはならない。

しかし、60年が経って、オランダはついにスカルノの独立宣言を認めた。

歴史観は、政治情勢の変化に連動して、時代とともに変わっていく。オランダがインドネシアの独立宣言を認めたのも、大東亜戦争がインドネシアの独立に貢献したという事実を否定しきれなくなったことと、現実にインドネシアの政治的地位が向上し、インドネシアの歴史観を無視できなくなったからであり、
そのインドネシアの政治的向上の背景には、インドネシアの経済発展のために懸命に努力してきた戦後日本の国際協力の歴史がある。

オランダ政府は16日、旧植民地インドネシアを第2次世界大戦で占領した日本の敗戦から2日後の1945年8月17日に独立運動指導者スカルノ(初代大統領)らが行った独立宣言を、60年ぶりに有効と認めると表明、その後4年間続けた植民地支配について謝罪した。

オランダのボット外相が17日のインドネシア建国60周年祝賀式典に出席するためジャカルタを訪問、16日夜の演説で表明した。オランダの閣僚がインドネシア独立記念日の式典に出席するのは初めて。

オランダは日本敗戦直後の空白期間に宣言された独立を認めず、独立戦争が4年間続いて泥沼化。49年に米国の仲介で主権を移譲した。インドネシア側が「建国」と位置付ける独立宣言を認めたことで戦後60年の歴史の清算が実現する。

(共同通信)

なお、オランダはこれまで、独立戦争で殺害したインドネシアの民間人80万人に対して一切の補償も謝罪もしていない。
350年(日韓併合の10倍もの期間)にわたる搾取に対する補償も一切していない。
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