Re: 外国人の日本評は…
投稿者: universal_register 投稿日時: 2006/06/02 18:17 投稿番号: [25404 / 230347]
日本が戦った太平洋戦争。この戦争について様々な考え方がある。
日本以外の外国人、特にアジアの人々は、どのように考えていたのだろうか。
●イギリス アーノルド・J・トインビー(歴史学者)
「第二次世界大戦によって、日本人は日本人のためよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大な歴史を残したといわねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年間に考えていたような、不敗の半神でないことを明らかにした点である。」 (一九五六年十月二八日、英紙「オブザーバー」)
●タイ王国 ククリット・プラモード(元首相)
「日本のおかげで、アジアの諸国は全て独立した。日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、生まれた子供はすくすくと育っている今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのはいったいだれのおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。我々はこの二つの日を忘れてはならない。」 (「サイヤム・ラット」紙、記事題名「12月8日」)
●インドネシア共和国 モハメッド・ナチール(元首相)
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は、私達アジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」
●マレーシア ガザリー・シャフィー元外務大臣
「日本がどんな悪いことをしたと言うのか。大東亜戦争で、マレー半島を南下したときの日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが、イギリス軍は(マレーシアを)再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。」(「世界から見た大東亜戦争」より)
●インド グラバイ・デサイ(弁護士会会長)
「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で30年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド4億の国民は深くこれを銘記している。インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。」(1946年デリーの軍事裁判に参考人として出廷した藤原岩市F機関長らに。黄文雄「捏造された日本史」より)
●バ・モウ (ビルマ元首相 独立宣言より)
「ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。・・・ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり・・・」(一問に百答 日下公人 PHP研究所)
●インドネシアのアリ・ムルトブ准将
「日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので、チンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。
ここで、インドネシアの日本民族の価値について申し上げる。今、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら、アジアとアフリカは非常に困る。その時に韓国が一番困ると思う。韓国は工業大国の日本と競争したから、立派な工業国になれたので ある。近くに強力な競争相手がいることは素晴らしいことだ。
つまり日本の近くに位置していることは幸運なのだ。経済的支援を連続的に受けているといってよいくらいだ。
インドネシアが日本に近ければ今のような貧弱なインドネシアではない。 つまり、我々インドネシア人は『日本はなにもしてくれなくてもよい。』と考えている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分アジア・アフリカに尽くしている。 だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。日本から援助をもらうだけで応援しないのでは運命共同体の一員とは言えないし、対等のパートナー とも言えないのではないか」
などなど…
いやあ、誉めすぎですー^^;でもありがたいことです^^
ただ日本人は、謙虚に受け止めて、これらの言葉に慢心することは、ないと思います^^
日本以外の外国人、特にアジアの人々は、どのように考えていたのだろうか。
●イギリス アーノルド・J・トインビー(歴史学者)
「第二次世界大戦によって、日本人は日本人のためよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大な歴史を残したといわねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年間に考えていたような、不敗の半神でないことを明らかにした点である。」 (一九五六年十月二八日、英紙「オブザーバー」)
●タイ王国 ククリット・プラモード(元首相)
「日本のおかげで、アジアの諸国は全て独立した。日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、生まれた子供はすくすくと育っている今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのはいったいだれのおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが、病の床に伏した日である。我々はこの二つの日を忘れてはならない。」 (「サイヤム・ラット」紙、記事題名「12月8日」)
●インドネシア共和国 モハメッド・ナチール(元首相)
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は、私達アジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」
●マレーシア ガザリー・シャフィー元外務大臣
「日本がどんな悪いことをしたと言うのか。大東亜戦争で、マレー半島を南下したときの日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが、イギリス軍は(マレーシアを)再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。」(「世界から見た大東亜戦争」より)
●インド グラバイ・デサイ(弁護士会会長)
「インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で30年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド4億の国民は深くこれを銘記している。インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。」(1946年デリーの軍事裁判に参考人として出廷した藤原岩市F機関長らに。黄文雄「捏造された日本史」より)
●バ・モウ (ビルマ元首相 独立宣言より)
「ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。・・・ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり・・・」(一問に百答 日下公人 PHP研究所)
●インドネシアのアリ・ムルトブ准将
「日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので、チンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。
ここで、インドネシアの日本民族の価値について申し上げる。今、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら、アジアとアフリカは非常に困る。その時に韓国が一番困ると思う。韓国は工業大国の日本と競争したから、立派な工業国になれたので ある。近くに強力な競争相手がいることは素晴らしいことだ。
つまり日本の近くに位置していることは幸運なのだ。経済的支援を連続的に受けているといってよいくらいだ。
インドネシアが日本に近ければ今のような貧弱なインドネシアではない。 つまり、我々インドネシア人は『日本はなにもしてくれなくてもよい。』と考えている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分アジア・アフリカに尽くしている。 だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。日本から援助をもらうだけで応援しないのでは運命共同体の一員とは言えないし、対等のパートナー とも言えないのではないか」
などなど…
いやあ、誉めすぎですー^^;でもありがたいことです^^
ただ日本人は、謙虚に受け止めて、これらの言葉に慢心することは、ないと思います^^
これは メッセージ 25365 (universal_register さん)への返信です.
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