Re: 日本と韓国の議論の広場
投稿者: narurin 投稿日時: 2006/05/31 16:48 投稿番号: [25045 / 230347]
久しぶりに投稿させていただきます。
kim氏は、相変わらずの内容で投稿を重ねているようですね。最近では、読まなくなってしまいました。それは、読むまでもなく、薄っぺらい内容だからです。それは、歴史という、重い事実を、政治の道具とし、自己の主張のためには、改変しねつ造するという、シナや半島の政府と同じレベルで語るからでしょう。
最近ノムヒョン大統領が発言して以来、日露戦争を、朝鮮半島に対する侵略戦争と位置づけることが目につきます。それ自体が恥ずかしいことなのですが、また、この戦争に対して、我々日本人も、たいていの人は、よく知らないのですから、こちらも全くもって恥ずべきではないでしょうか。
まあ、そういうところを付け入られて、こんな意見を言わせしまうことにもつながっていると思います。
あの当時、日本を取り巻く環境をみるにつけ、本当に大変な状態だったと思います。白人の植民地化の手が、すぐそこにきていたのです。
大国ロシア。明治維新を経て、国際社会に生まれたばかりの日本に、彼らに対抗する軍事力はなく、ただただ、朝鮮半島には独立してもらい、清国と並び、近代化をして欲しかったのです。
しかし、清国は、朝鮮半島の独立を認めず、干渉するどころか、漢城に軍隊を駐留させる始末。仕方なく、日清戦争が起こり、勝利を収めるのですが、三国の干渉を受け、遼東半島をあきらめざるを得なくなります。
そして、せっかく、朝鮮半島を、長年の中国支配から解き放てば、今度は、ロシアに事大し、ハーグに密使を送る始末。おかげで日本は日露戦争に突入せざるをえなくなり、辛勝するも、国力を消費。
その上、半島を併合し、さらなる疲弊を余儀なくされます。ここでも、韓国は、植民地といいますが、日韓併合に触れた当時の英語文献には、annexation(併合)と記され、colonization(植民地化)では、なかったそうです。国際社会からして、併合という認識だと言えるのではないでしょうか。
歴史は、泣いたり、喚いたりしても変わりません。冷静な目で見つめ、政治化しないようにしないと、最後に手ひどいしっぺ返しを喰うのは、歴史を歪めた方なのです。
そうそう、本日の産経新聞に、興味深い記事が載っていました。
28日に放送されたロシア国営「文化チャンネル」の討論番組で、「日本はロシアの死活的パートナー」として、ベテランの中国専門家ワシリエフ高等経済研究所研究部長が発言したそうです。
同部長は「日本は十年後にロシアにとって地政学的かつ戦略的にきわめて重要な存在となる。小さな四島(北方領土)の領有に拘らず、返還すべきだ。日本が同盟国となることがロシアの国益につながる。」と力説したそうです。
かつて、戦争までした国と、こんどは、国益のために同盟を結ぶ。彼独自の意見ですが、そういう意見を持つことの大切さを感じました。韓国には到底まねのできないことでしょう。そして、反日に狂奔しているうちに、北とシナにいいようにされるのでしょう…
kim氏は、相変わらずの内容で投稿を重ねているようですね。最近では、読まなくなってしまいました。それは、読むまでもなく、薄っぺらい内容だからです。それは、歴史という、重い事実を、政治の道具とし、自己の主張のためには、改変しねつ造するという、シナや半島の政府と同じレベルで語るからでしょう。
最近ノムヒョン大統領が発言して以来、日露戦争を、朝鮮半島に対する侵略戦争と位置づけることが目につきます。それ自体が恥ずかしいことなのですが、また、この戦争に対して、我々日本人も、たいていの人は、よく知らないのですから、こちらも全くもって恥ずべきではないでしょうか。
まあ、そういうところを付け入られて、こんな意見を言わせしまうことにもつながっていると思います。
あの当時、日本を取り巻く環境をみるにつけ、本当に大変な状態だったと思います。白人の植民地化の手が、すぐそこにきていたのです。
大国ロシア。明治維新を経て、国際社会に生まれたばかりの日本に、彼らに対抗する軍事力はなく、ただただ、朝鮮半島には独立してもらい、清国と並び、近代化をして欲しかったのです。
しかし、清国は、朝鮮半島の独立を認めず、干渉するどころか、漢城に軍隊を駐留させる始末。仕方なく、日清戦争が起こり、勝利を収めるのですが、三国の干渉を受け、遼東半島をあきらめざるを得なくなります。
そして、せっかく、朝鮮半島を、長年の中国支配から解き放てば、今度は、ロシアに事大し、ハーグに密使を送る始末。おかげで日本は日露戦争に突入せざるをえなくなり、辛勝するも、国力を消費。
その上、半島を併合し、さらなる疲弊を余儀なくされます。ここでも、韓国は、植民地といいますが、日韓併合に触れた当時の英語文献には、annexation(併合)と記され、colonization(植民地化)では、なかったそうです。国際社会からして、併合という認識だと言えるのではないでしょうか。
歴史は、泣いたり、喚いたりしても変わりません。冷静な目で見つめ、政治化しないようにしないと、最後に手ひどいしっぺ返しを喰うのは、歴史を歪めた方なのです。
そうそう、本日の産経新聞に、興味深い記事が載っていました。
28日に放送されたロシア国営「文化チャンネル」の討論番組で、「日本はロシアの死活的パートナー」として、ベテランの中国専門家ワシリエフ高等経済研究所研究部長が発言したそうです。
同部長は「日本は十年後にロシアにとって地政学的かつ戦略的にきわめて重要な存在となる。小さな四島(北方領土)の領有に拘らず、返還すべきだ。日本が同盟国となることがロシアの国益につながる。」と力説したそうです。
かつて、戦争までした国と、こんどは、国益のために同盟を結ぶ。彼独自の意見ですが、そういう意見を持つことの大切さを感じました。韓国には到底まねのできないことでしょう。そして、反日に狂奔しているうちに、北とシナにいいようにされるのでしょう…
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/25045.html