落語家と大学教授
投稿者: nashirinn7 投稿日時: 2006/05/30 22:27 投稿番号: [24986 / 230347]
いつもNHKラジオを聴いている。今日のゲストは韓国語で落語をする笑福亭銀瓶氏だった。彼は在日韓国人三世だが、まったく話せなかった韓国語を独学で勉強して、韓国語で落語をして韓国人に聞かせている。
1時間の番組の最後のところで、話はそれるけれど、と前置きして、「在日は日本を愛してほしい、本国の代弁だけではだめ、民団と総連との和解にしても、拉致問題などを解決する方向でいってほしい。」と言った。
アナウンサーはあわてて、「笑いで二国間の架け橋に」というようなとんちんかんな締めくくりをしていた。
ちなみに、彼は現在は日本人と結婚して、帰化しているそうだ。
もうひとつは、2週間ほど前の午前7時20分からのニュースアップというコーナー。(こちらは時として、かなり偏向)
同じく民団と総連の和解について、大阪市立大の朴一(パク・イル)教授は
組織離れを危惧して、「在日への補償や、就職差別など、少子高齢化がすすむ日本が外国人を受け入れるためのさきがけにならなくてはならない」と言った。
落語家の意見は本当にもっともである。
大学教授は、在日の発言力をつける為ならば、犯罪国家とも手を結ぶことを正当化している。
まったく、理解に苦しむ。この教授は日本で何を教えているのか。
教授ポストを与えている大学と、しばし登場させるマスコミの真意を疑う。
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